2012年07月28日

レッスン 第19回目

昨日、27日金曜日は、会社を半休にして午後からレッスンに行って来ました。

この時期、我が師匠はなにかと土日がお忙しいらしく、間を空けないで
レッスンしていただこうと思うと平日レッスンも視野に入れざるを得ません。
(来週もちょうど一週間後の金曜日になった)

前回のレッスンから約2週間、結構コツコツ練習はしていたけれど、
新しい楽器が来たからと言って普段より時間を費やした覚えもない…
なのに、先生は「この2週間で見違えるほど上達している」と
おっしゃって下さいました(^ω^;;)

どうも、楽器がそうさせることもあるようで…先生曰く、新しい楽器に変えると、
特別なことはしなくても、急に伸びることはよくあるらしい。

もちろん、そのまま急上昇するわけではなく、あくまで一皮
(わたしの場合はチョロッと)剥けるという感じ。

なんなんでしょうねえ?

前回書いたマメトラの焼餅話といい、バイオリンというのは本当に不思議な楽器ですね。

そんなチョロッと皮の剥けた今回のレッスンの結果は。

カイザー5番 合格

カイザー6番 指のくっつくところ、次の音が隣の弦の同じ指の場合予め一緒に
       2弦押さえておくなどのポイントを再確認して持ち帰り

鈴木教本 楽しき農夫  合格
鈴木教本 ガボット  25小節目から最後までの16分音符スラー
           がガタガタでした(笑)⇒持ち帰り

ただ、新しい楽器の性能に助けられてうまくなったように聞こえただけ…
というのが本当のところみたいです(。-_-。)

レッスンが終わってから、先生にネットで顎あてを選んでいただきました。

新しい楽器に付いている顎あてはツゲ材の華奢な感じのもので、
楽器の佇まいにはとてもよく似合っていて美しいんですが、
かなり低いので首を極端に傾けないといけないこと、その時、
顎がテールピースにかぶさる感じになるため、響きが悪くなるかも…
とのことで先生が今使っていらっしゃる一本足の顎あてをススメてくださったのです。

次回レッスンの時に届いていればいいな〜。

・・・というか、それより練習練習。

うまく行けば(かなり望みは薄いけどw)、次回レッスンで
鈴木1巻が終了するかもしれません(。・ω・。)

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2012年07月16日

レッスン 第18回目 そしてマメトラの焼餅?

それにしても暑い日々が続いています。

バイオリンを練習していると汗が流れ落ちます。
顎あてを包むようにタオルハンカチを挟んでいますが、練習が終わると
絞れそうな勢いでぐっしょり濡れてるし。

そんな中、先週土曜日(7月14日)は18回目のレッスンでした。

雨だったらいつもどおりマメトラで行こうと思っていたんですが、
曇り空ながらなんとか雨は止んでいたので、新しいバイオリンを
レッスンに持って行きました。

新しいバイオリンのことを先生はとても褒めで下さって、
簡単な駒の調整などもやってくださいました。

「すごく綺麗な楽器ですね〜。すごく音もよく響くし、
良いパートナーを見つけられましたね」と喜んでもらえたので、
わたしも一層嬉しくなりました。

そんなこんなで実際のレッスン時間は少し短くなってしまい、合格できたのは
メヌエット2番のみ。

カイザー5番は、弓を大きく使いすぎの箇所が気になるということで、
弓を小さくかつしっかり重さを乗せて音を出すことに注意してもう一度です。

カイザー6番、楽しき農夫はお持ち帰り。

鈴木教本1巻最後の曲、ガボットが新たに宿題になりました。

次回レッスンは週末の先生のご都合がなかなかキビシク、7月27日(金)に
なったので、午後半休にして行ってきます♪

閑話休題。

さて、次の日(昨日7月15日日曜日)の夜のこと。
朝から1日中出かけていて、家に帰り着いたのが夜の8時くらいだったので、
それからご飯を食べたりなんだかんだで、バイオリンの練習をするころには
もう9時を回っていました。

さすがにその時間から普通に音をだすわけにも行かず、
ミュートを付けて練習することに。

新しいバイオリンに金属ミュートを付けるのはちょっと気が進まなかったので、
マメトラで練習することにしました。

2、3日触っていなかったので、かなり音が下がっており調弦していると
いきなりG線がバチーンとハジけて切れました。

確かに、買ってから半年、一度も弦を変えてなかったので、劣化していただけかも
しれないんですが、前回のレッスンでちょうど弦を変えるタイミングの話になって
先生がマメトラの弦を見て、「E線に少〜し錆びている部分があるけど、
他はまだ全然大丈夫でしょう」と言って下さったところだったので、
E線ならともかく、一番太いG線が派手に切れたのがマメトラの抗議のように感じました。

曰く、「新しい楽器ばっか弾いて、あったまくる!グレてやるっ!」みたいな?w

さっそく、反省してお詫びがてら全部の弦を張り替えてやりました。
やっぱり弦を変えると音が引き立ちますね。
これからは練習の時に、マメトラも触ることにしようと思いました。

一夫多妻の国では、旦那さんの器量がなければ、妻たちの統治ができない
という話をちょっと思い出してしまった…(・ω・;)

それにしても、初の弦の張替えは練習以上に汗だくになり、楽器にポタポタ汗が
落ちるので閉口しました。

指板の下とテールピースの下のみならず、表板のほとんどを
タオルで覆ってなんとか終了しましたが、やはり新しい弦は全然安定しませんね。

今朝の練習で、もうすっかり狂っていて調弦に時間がかかり、ちょっと焦りました。

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*自分のための覚書
7/14 先生へお中元を持参 FOUCHERのデセール・エ・パティスリー


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2012年07月11日

レッスン 第17回目

先週土曜日7月7日は七夕・・・でもありましたが17回めのレッスン日でした。

結構色々修正点が見つかったよ(;・∀・)
弓の配分とか、寝かせ方とか、主に右手関係。

支えているのは親指と人差し指のみで、あとは楽器にしっかり預けて引っ張るだけ。
常々言われていることですが、なかなかねえ…

うわすべりな音しか出ないのは、右手全体で弓を掴んでしまっているから・・・らしいです。

しかも、いつのまにかかなり弓が傾いていたみたいで、右手の甲を外に巻き込まないように
と注意を受けました。

たぶん、前回手首の動き(ダウンするとき手首がVの次になりアップで上がってくるにつれて
手首は ∧ っぽくなって手の甲はいつも平らな状態を保つ⇒手の甲に乗せた硬貨が落ちない)
を修正した際、それを意識する余りにここ2週間で変な癖が付いちゃったでしょうね。

あー、もう油断大敵だなっ>自分(-_-;)

そんな中、カイザー4番はやっと合格・・・かなり大甘な合格って気はしますが。
5番はお持ち帰りで6番が追加されました。

メヌエット2番と楽しき農夫も再度持ち帰り。ここにきて、ただつっかえずに弾けるだけでは
合格できなくなりました。別に急いでいる訳ではないのでこれは非常に嬉しいことです。

次回は1週間後の土曜日なので、変な癖があまり付かないうちにレッスンに臨めそう。

さて、レッスンとは関係ないんですが嬉しいような自分の正気を疑うような事実をひとつ。

ヴァイオリンをもう一本買ってしまった…貧乏極まりないのに(´Д`)
クレモナで製作されている矢久保 圭さんという方の新作で、
まだニスも柔らかいようなやつ。

もう年も年だし、新作買ったところでよく鳴るようになるまでに確実に
寿命が尽きるだろうからもしマメトラの他に楽器を買うことがあったら、
そんな名器じゃなくて全然いいので、もう音の固まった古い楽器を買おうと
思っていたのに、いきなりの生まれたての楽器。

もうね、自分が何を考えてるのかサッパリわかりません。
そして、弾みというか、縁というかはオソロシイとしか言いようがない。

2012年生まれの赤さんヴァイオリンは今週末くらいに届く予定です。
でも、どんな音がするのか本当に楽しみ♪

・・・次回のカードの支払は恐怖ですが(TдT)




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