2012年08月28日

レッスン 第22回目

昨日8月27日は会社の帰りにレッスンに行って来ました。

やっぱり仕事帰りのレッスンは体力的にキビシイ…レッスン終わって家にたどり着いたら
もう11時前で、お腹もペコペコ、すっかりヨレヨレになってしまいました。
まあ、それでもレッスンの間隔が思いっきり空いちゃうよりはいいので、仕方ない。

さて、今回から音階練習も見ていただけることになりました。
今までレッスンでは、カイザーと鈴木教本しか使っていなかったんですが、
前回、小野アンナの音階教本を自主練している話をしたら「じゃあ、次回から
持ってきて下さい」となったのでした。

一応自分では♭系の音階は全部練習していたんですが、初めて先生の前で
最初のC-Durをやってみると、まあ、これがなんとも、とっ散らかった感じで
トホホでした(;´д`)

全弓を使ってのロングトーンで音が震える、上げ弓の時にちゃんと
元弓いっぱいまで使えていないetc.etc.......

ひとりで家で弾いてる時は結構できてるつもりでいたんですけどねえ…。
とんだ勘違いでした。

まだ早い段階で気づけてよかったです。

ロングトーンでまずダウンしていき、先弓に差し掛かったあたりで、
すでに右手(右腕)はアップの用意をしていることや、ダウンの時は
重力にしたがって弓が降りてくるのでわかりやすいけれど、実はアップの時も
上向きに弓は動いているけど、重さは下向きに掛かっている(わかりにくい説明ですみません)
ことなどを先生自ら実演しつつ教えて下さいました。

右腕の筋肉の動きがよくわかって今更ながら目からウロコでした。

カイザー7番は実は練習不足で家でもまだ最後まで通せたことがないという
無様な状態でレッスンに臨んだのでもちろんお持ち帰り。

すんなり耳に馴染むコードの移り変わりじゃないので難しいですね。
弾いているうちに何が何だかよくわからなくなってきて、
つい練習も投げちゃうんですよねえ。

ジャズではもっと酷いコード進行なんかざらにあるんですけど、
それがバイオリンとなるとなんでこんなに混乱するのか…

まあ、短く区切りながら地道に練習あるのみです(´Д`)

鈴木1巻のゴセックのガヴォットは「譜面を弾くということでは
もうオシマイにしても全然かまわないんですが…」と言われつつ
鈴木2巻がまだ来ていないこと(いつも教本は先生が入手してくださいます)、
わたし自身最後の8小節が全然納得できないことなどから、とりあえず
2巻が来るまではもっと仕上げることになりました。

ふくらんだスカートをはいたご婦人とクルクル鬘の紳士が気持よく踊れる感じで
弾けるようにガンバリマス(`・ω・´)

次回レッスンは9月8日(土)になりました。

平日じゃなくてとりあえずよかったーヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ

その頃までに、少〜し涼しくなっていればいいんですが…


posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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