2012年09月22日

レッスン 第24回目

今日は午前中レッスンでした。

ギックリ腰も治って快調な滑り出し(?)で迎えた今日のレッスン。
先生の首も完治したようでなによりでした。

そんな訳で体調万全で始まったんですが、肝心の演奏は…まあ、微妙でした。orz

カイザー7番
指のくっつくところ(隣の弦と)をもっと意識して。
スタッカートだからといって、あまり窮屈に弓を使わない。
ただ弓を止めるだけで良いのでもう少し伸びやかに。
⇒お持ち帰り〜
カイザー8番
あんまり練習していなかったので、最後まで弾けませんでした。
練習の方向は間違っていないので、このまま続ける。
もちろん、お持ち帰り。

さて、今日から新しい鈴木教本2巻がスタート。
先生が買ってきて下さっていたので、一番最初の「ユダス・マカベウス」から
合唱(ヘンデル)を初見で弾いてみて下さいとのこと。
あ〜、これは「勝利の歌」とか言って表彰式なんかで流れるお馴染みのやつですね。
譜面はシンプルなので初見でもだいたいOK〜とほっとしていると、
先生がとんでもないことをおっしゃいました。
「せっかく簡単なので、この曲でヴィブラートの練習を始めましょう」
えっ!?もうですか?
「僕がヴィブラートを初めて習ったのは、この教本の最後の曲でした( ^ω^ )」
いやいやいや…これは最初の曲です。しかもわたくしはペーペーです。
でも仕方ないですよね。先生が教えてやろうとおっしゃってるんだし
喜ばなければいけません…いかにまだ単純なボーイングすら安定していないとしても。

そこから30分、腕、手首、指の動きを徹底指導してくださいました。
う〜〜〜〜〜ん、むずかしいです(TдT)
いつも思うことですが、「本当にこんなのできるようになるのでしょうか」

それでも新しい技術はやはりモチベーション上がるので、
がんばろうって気になりますね。
うん。次のレッスンまでに少しはできるように練習しよう。

次回2週間後のレッスンを予約して終了。

だんだん気候が良くなって、楽器を弾きやすくなってきました。
冬が来たら、また寒過ぎて練習できねーー指かじかんじゃうし〜とか
なるのは目に見えているので、今がチャンスってとこですね。


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2012年09月11日

レッスン 第23回目 と 敦盛の帰還

土曜日に23回めのレッスンに行って来ました。

その一週間前の日曜日、猫のケージを新調して設置している最中に
リビンクのでかいテーブルを張り切ってグイッと引っ張ったとたん…あれです。

ギックリ腰

あんまり酷いやつではなかったのが不幸中の幸いでしたが、
まあ、なんというかソロソロと一週間過ごしておった訳ですよ。

そして、レッスンの日。
なんとなく違和感は感じるものの、もう痛みはかなり良くなっていたので、
油断して立ったまま普通にズボンを履こうとしていたら、いきなり再発。
うぃ〜〜〜〜っと悲鳴を上げながらなんとか着替えを完了し、
動かなくてもズキズキする腰のまま老婆のごとくヨロヨロと電車とバスを
乗り継いで行きました。

普段つかまらない手すりとかフル活用ですよ。
普段なら途中で準急に乗り換えるんですが、その気力もなく
ずっと普通列車で少しでも痛みが引くのを期待しつつ
普段の1.5倍の時間を掛けてなんとか到着。

「こんなんで1時間のレッスンに耐えられるのだろうか」とか思いながら
ドアを開けたとたん…先生の首に目が釘付け。
先生の首には痛々しいテーピングが施されていて、寝違いなのかなんなのか、
朝起きたら原因不明の首痛になっていたんだそうです。

バイオリンは肩と顎で楽器を固定させなければいけませんから、
首を痛めていては大変です。
ギックリ腰よりも楽器を弾く上でのダメージは大きい。

なんか、師弟ともども悲惨な感じで始まったレッスンでした(;´Д`)

先生はそこはプロですから、そんな首でもちゃんと模範演奏とかして下さいます。
ただ時々「ツッ…」と言う感じで表情が強張るのが痛々しい。
「どういう動きをすると痛いのか予想不可能なんですよね〜」と嘆いて
いらっしゃいましたが、わかります(゚д゚)(。_。)ウンウン
ひょいと普通に動かすとズキ〜〜〜ンと来るんですよねえ…

そうこうしながらも、レッスンは通常通り進んで行きました。

カイザー7番はやっと最後の重音までたどり着きました。
・・・まあ、そんなレベルですから当然お持ち帰り。
でも、小さく一歩進んだ感じで個人的には満足( ^ω^ )

ゴセックのガヴォットは合格。これで鈴木の1巻は終了です。
この教本は確か3月頭くらいから始めたので、ちょうど半年くらい掛かったことになります。
さて、最初のきらきら星から少しは上達しているのか…不安だ(・ω・;)

時間が少し余ったので、いつもアップに使っているカイザー1番を
付点を付けて2音スラーで弾くバリエーションなんかをみていただいて
レッスンは無事終了。

先生は首が痛いのにこの日はこの後、別の場所での出張レッスン、
さらにオケの指導まであるそうで、もう何と言ったらよいか…

お疲れさまです。頑張ってください。お大事になさってください。
などとモゴモゴいいながらおいとましました。

わたしの腰はと言えば、まだズキズキするものの、レッスンはとりあえず
乗りきれたし、見た目は普通に歩けるので先生の首に比べたら
てんでお子様レベルだ…と思いながら無事ヨロヨロ帰宅しました。

次回は9月22日土曜日・秋分の日です。
「暑さ寒さも彼岸まで」の日なので、いい加減涼しくなってるかな。
先生の首も、わたしの腰もそれまでに完治していますように…

しかし、まあ、そう悪いことばかりではないようで、
今朝、2週間ほど家出していた敦盛(黒猫・オス・未去勢・7才)が
ほとんど無傷で帰還しました。

少年時代、去勢手術する際の検査で白血球値に異常があり
施術してもらえなかったまま未去勢でいるので、シーズンになると
あの手この手で脱走を試みます。

前回の脱走時(早春のことでした)は、帰還した時はそれは酷い怪我を
負っていて、首元から肩口にかけて深い裂傷があり、なんと頸動脈が
外に出てブラブラぶらさがっていました。
ちぎれていたら、一瞬で失血死していたところです。
本人は全然自覚はないので、平気そうでしたが、手当をしてもらった
獣医さんにはほとんど匙を投げられていたほどの重傷でした。

それ以来、可哀想ですがケージ飼いにしていたのですが、
今回、秋のシーズンが到来してムズムズしたんでしょうか、
ふとした隙にまた脱走していたのでした。

今回は一回り痩せて軽くなっていたり、浅いキズはあちこちにあったりと、
まあ、縄張りを見回っていた余韻は漂わせていますが、無事で本当によかったです。
オスの成獣としては、家に帰ってきたらまた虜囚の憂き目ですから、
縄張りを守りぬいて野垂れ死ぬのとどちらが幸せなんだろう…と
ちょっと考えさせられるところではありますけどねえ。

動物を飼うのって難しいですね。


posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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