2012年11月24日

レッスン 第28回目

昨日23日は28回目のレッスンでした。

朝、家を出る前の練習が終わって楽器を拭いている時、
テーブルの角にコツンとぶつけてしまい、見るとやっぱり瑕が…
3ミリほどですが、しっかりえぐれて木の肌が白く見えている〜(TдT)
かなり動揺しながらレッスンに向かいました。

先生宅に着いて真っ先に、さっきの瑕を見せて「大丈夫でしょうか?」と聞いたところ
先生は「全然大丈夫ですよ〜。周りがきれいだからあれですけど。僕のなんて
傷だらけの上に、欠けちゃってますからね〜」と明るくご自分の楽器を見せてくださいました。
確かにf字孔の横のCの字に胴体がくびれている部分の端っこが、しっかり欠けていました。
弓を強くぶつけてしまったとのこと。どんだけ情熱的な演奏なんでしょう…。
不注意でその辺にぶつけてできたわたしの楽器の瑕とは由来が違います。

まあ、由来はさておき、少々の瑕はなんてことないということで。
楽器屋さんに持っていけばすぐきれいにしてもらえるらしいですが、
どうせまたやるだろうし、飾っとくだけの美術品でもありませんからね…。
(と言いつつ、まだ見ると胸が痛む(-_-;))

閑話休題

そんなこんなでテンション低めで始まったレッスン。
音階
Es-durとc-moll
音程もしっかり取れているので合格。
次はAs-durとf-mollです。

カイザー9番
ほとんど止まらないで弾けるようになりました。
ここで、ついに「スタッカートで」という恐怖のコマンドが…
うわぁ〜無理っぽい〜〜〜(つд⊂) でも、ガンバリマス。

鈴木教本2
ロング・ロング・アゴーとブラームスのワルツ、共に合格しました。
ブラームスのワルツは先生が伴奏を付けて下さって、合奏みたいなことを
させてもらったのですが、ひとりで弾くより格段と美しかったです。
弾きながらうっとりしちゃいました(笑)

6番ヘンデルのブーレと7番シューマンの二人の擲弾兵が新しく宿題になりました。
二人の擲弾兵、実は好きなんですよね〜。楽しみ♪

今日は前半、時々「もっと弓を楽器に預けて!なんか上っ面な音がしますよ」と
叱られましたが、やっぱり瑕のダメージが響いているんだと思いました。
中盤から立ち直りましたが、楽器を疵付けると心理的ダメージハンパないですね〜
先生のように演奏中の瑕ならともかく、不注意でぶつけるなんてもってのほかなので、
より一層気をつけようと思います…ごめんよぉ〜(←楽器に謝っているorz)


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レッスン 第27回目

11月10日は27回めのレッスンでした。

まずは音階。
B-durとg-moll、共によく音が出ているとのことで合格。
次のEs-durとc-mollが宿題です。
アルペジオ部分⇒指を残せるところは押さえっぱなしで。

カイザーは9番1回目。
とりあえず最後まで弾きました。
G線を弾く時に右手が肩から動いてしまうので注意。
最後の重音で力入り過ぎ。音が割れるのでもっと軽く弾くこと。
⇒お持ち帰り

鈴木教本2
■狩人の合唱
ちょっと走りすぎでしたが、合格。
■ロング・ロング・アゴー
テーマの部分は1巻にも出てきたことですし、問題なかったですが、
変奏部分がなんだか汚い…音がだらしなく雪崩れる感じというか…
そこで先生のアドバイス⇒アップアップのスタッカートに行く前、
スラーの2音目で一度止める。

「コツさえつかめば簡単♪」だそうです…う〜む。
⇒お持ち帰り

■ブラームスのワルツ
出だしのところはもっと弓を小さく使って始めっからピアノで。
とりあえず最後までは弾けましたがお持ち帰り。

次回は11月23日(金)勤労感謝の日になりました。
土曜のお休みと振替えよっと。



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