2012年12月18日

レッスン 第29回目

12月15日土曜日は夕方から雨の中、レッスンに行って来ました。

雨の日は新しい楽器は持って行きたくないなと思ってたんですが、
外出から帰ってきて、いつものように悪あがきのレッスン前練習をし、
もう一度調弦してケースに収めるという一連の作業をしてしまったあとで
家をでるという時に雨に気づいたのでした。

未だに鼻歌まじりでちゃっちゃと調弦できるという域にはまったく達しておらず、
その時点でマメトラを調弦し、楽器の入替えをするという時間は残されて
いませんでした。

そこで仕方なくそのまま出発。
でかいバイオリンケースを濡れないように前に抱えて、
楽譜となんと間の悪いことにお歳暮の包みまで持って傘をさすという
曲芸のような状態で、レッスン前に腕の筋がおかしくなりそうでした。

そんな中、なんとかたどり着いてレッスン開始。

本来、一週間前に予定されていたレッスンが先生のご都合で伸びて
この日になったという経緯があり、言うなれば一週間の猶予があった今回。

しかしねえ…この『猶予』というのはクセモノです。
結局、変な余裕になって1日の練習量が少なくなっただけでした(・ω・;)

■音階
宿題のAs durとf moll 合格
新たにDes dur とb moll が宿題に。

■カイザー
宿題だった9番は元弓でのスタッカートが懸案になってましたが…。
どうも駒よりに弾きすぎているらしく、音が固いとのこと。
もう少し(というかかなり)指板よりに弾くと柔らかい膨らみのある音になるそうです。
その場でやってみると確かに全然音色が違います。
気を付かなければですね〜。どうも駒よりに弾くクセがあるんですよ。う〜む。

「左手はちゃんと音が取れています。右手のよい練習になるので、
アップに使ってずっと弾いてください」 ということで合格。
・・・おまけクサイですね。ま、いいか(笑)

宿題は10番。予めギターのコードのように左手の形を決めてから
音を出すことがコツとか。
なるほど…ガンバリマス。

■鈴木教本2巻
宿題 ヘンデルのブーレとシューマンの 二人の擲弾兵
まず、ブーレ。
曲自体はそんなに複雑ではないのでただ弾くだけなら最後まで
スムーズに弾けますね。旋律がきれいで結構好きです。
音を大きくする時、弓を使う幅を増やすことはもちろんなのですが、
右手の人差指を伸ばして中指との間を広く取ると良いそうです。
その形で再度弾いて合格。

二人の擲弾兵は時間切れで今回は見て頂けませんでした。
新たに、パガニーニ の「妖精の踊り」から主題 が宿題に加わって
今年最後のレッスンが終了しました。

次回レッスンは年明け4日の午後8時30分から。
仕事はじめの日の帰り道です。

来年も極端に失速せず、地道に練習していけますように。
1月半ばにはバイオリン開始して丸一年になるんだな、そういえば…

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自分用メモ
12月9日持参予定のお歳暮を12月15日持参。
ユーハイムのバームクーヘン詰合せ

posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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