2013年01月28日

レッスン 第31回目 と 先生のジョイントコンサート

31回めのレッスンは19日(土)だった訳ですが…
ちょっとブログ更新をサボっているうちにもう10日も前のことになってしまいました。

内容もすでに忘れかけていたり…(-_-;)

でも、一応思い出しながら書いておくと
音階
Ges dur ⇒合格
宿題 es moll

カイザー10番(2回め)
D線4の指のAとA線2の指のCを同時に押さえる時に、CがCisになってしまうので注意。
・・・なかなかパッと置いて開ききりません。まずD線に4の指を置いて、よっこらしょっと
いう感じで、伸ばして伸ばしてやっとA線Cに届くか届かないか。
もう、人にあるまじき指の形になっています。痛いよ〜、苦しいよ〜(つд⊂)
あと、後半になると集中力が途切れてグダグダになります。
先生は「集中力」とおっしゃってくださいますが、単純に練習不足です。
後半になると疲れるので、もういいや〜と…
後半のみの練習がもっと必要なんです。わかってるんですけどね(・ω・;)
⇒もちろん、お持ち帰り〜

鈴木教本2巻
パガニーニ 「妖精の踊り」から主題 ⇒ 合格
トーマ 「ミニヨン」のガボット 
スタッカートを意識しすぎで、16分音符のところで肩が動いてしまっている。
そこまで跳ねさせることを意識しないで、ただ音を止めるだけという意識で
肘から先で弾くこと。
⇒お持ち帰り

ここで次のリュリ ガボットが宿題になった訳ですが、この曲からついに
ポジション移動が必要になります。
そこで、1stポジションから3rdポジションに移動する方法を教えていただいて
レッスン終了。

最初のポジション移動は奇しくも、ちょうど一年目のレッスンで
勉強することとなりました。

この日は、レッスン後、いつもの友人と待ち合わせて久々のカラオケ特訓へ。
いつもなら、けっこうお喋りに時間が潰れるんですが、この日はまじめに3時間
稽古しました。いやぁ〜疲れた。腕なんかねじれちゃったんじゃないの?ってくらい。
でも、とても充実感のあったバイオリン漬けの1日でした。

さて、それから一週間後の26日(土)は、先生のジョイントコンサートを聴きに行きました。
ピアノが3人に我が師がひとり弦(バイオリン&ビオラ)という構成でした。

ピアノはショパンとリストが多く選曲されていて、かつてショパン&リスト弾きを
目指していたわたしは大満足。

大人になってから大嫌いだったバッハもいいね〜なんて思うようになりましたが、
やっぱり、豪華絢爛、きらびやかでこれぞピアノという感じで素敵でした。

背景に薔薇しょってそうな。ピアノもスタインウェイだったしw

特に、一番最後のリストのハンガリアン・ラプソディーが素晴らしかった。
不覚にもちょっと涙ぐんでしまいました。あ〜やっぱりいいなあ、うん。

我が師は、ビオラソナタとブラームスのハンガリー舞曲、そしてこれがお目当てで
聴きに行ったモンティのチャルダッシュ!

弦の音が天井や壁に吸い込まれる感じで、部屋の音響はイマイチでしたが、
超絶スピードで、わたしのバイオリン神、ラカトシュを彷彿とさせる弓の動きが素敵でした。

やっぱり音楽はライブに限るなあ。

次のレッスンまで一週間を切りましたが、このライブの興奮冷めやらぬうちに
出来るだけ練習を進めて臨みたいもんです。

次回レッスンは2月2日(土)12:30〜


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2013年01月05日

レッスン 第30回目

まずはあけましておめでとうございます。

昨日が仕事始めでした。
今年も朝になったら行く会社があって、自分の机もあることは幸福なことであると
自分に言い聞かせながら、イヤイヤ出勤(笑)

私の勤務している会社は何かにつけてだらしなく、ユルいので
初出の日と言っても、挨拶も朝礼もなし。

社員同士も稀に「おめでとうございます〜」と言う人もいるけれど
ほとんどが、ごく普通に「あ、おつかれさまです」・もしくは無言。

・・・ま、そういうグダグダな感じが、大きなバイオリンケースを背負ってやってきて、
それをど〜んとデスクの横に置いておいてもだれも気にしないという大らかな一面に
繋がっていることも確かです。良くも悪くもいい加減(笑)

そんな感じで昨日は、ごくフツーに定時まで仕事をして、
それから今年初レッスンに向かいました。

今回は前のレッスンから3週間、間があいていたので、お正月休みもあることだし
練習バッチリで挑むはずでした。
まあ、諸般の事情からなかなか思惑通りに事は運ばず、
辛うじて弓を持たない日はないように頑張りましたが、しばらく練習時間が10分、15分という
ありさまで、とても気の重い初レッスンになってしまいました。

こうなった事情については、まだ時間薬が足りていなくて、
考えると心臓の拍動に合わせて傷口から血が吹き出す感じ…とまあ、なんとも
思わせぶりな書き方になってますね。我ながらイヤラシイ。

ここまで書いておいて、内容を明らかにしないのもなんなので、
さらっとかいつまむと。
暮れに猫が入院してそのまま新しい年を迎えることなく死にました。
と、これだけのことです(・ω・;)

わたしの布団の中で生まれた子でした。
黒猫の母親と、おそらくあれがそうだろうと思われる縞猫の親父から
生まれたのにロシアンブルーそっくりの灰色で、最期までハンサムでした。
マヤの暦は地球滅亡の日ではなかったけれど、彼の一生はまさに、あの日に
幕を閉じました・・・。

太古の昔からその死が予言される程の何者でもありませんでしたが(笑)

・・・このくらいにしておきます。
まだ彼の母親である黒猫と、一緒に生まれた弟猫(こいつも黒猫)は健在ですし
なんというか、だらだら書いても仕方がないので。

さて、レッスン。
■音階
フラットも5個とか付いてると、難しいですね。
特に最後のアルペジオの部分。
次のフラット6つのGes-durに進むことはできましたが、
いつもなら、短調も一緒に宿題になるのに、今回はひとつだけ。

やっぱ、音汚いもんな〜。もっと音階真面目にやんなきゃ。

■カイザー10番
今回、半分が宿題だったのですが、そこまではよく見てこれてると
おっしゃっていただきました。
残り半分が宿題に追加され、あとはコードを考えることなく
ぱっぱっと押さえられるように練習あるのみです。

■鈴木教本2巻
シューマン 二人の擲弾兵・・・合格
4の指もとい3の指(薬指・・・未だにピアノ脳でひとり勝手にややこしくなっている)で
押さえる音(D線のGや、A線のD)がよく響いていて大きな音が出ているらしいです。

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パガニーニ 「妖精の踊り」から主題

ひととおりつっかえずに弾けてはいますが、スラーが掛かっていてもスタッカートなので、もっと歯切れよく。 ⇒お持ち帰り

新しく、トマの 「ミニヨン」のガボットが宿題に追加されました。

次回のレッスンは1月19日(土)、朝10:00からです。
いよいよバイオリンを初めて1周年・・・進歩はないけど感慨ひとしお。




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