2013年06月23日

禁煙3ヶ月経過

ふと気がつくと、遂に「3ヶ月の壁」を突破していました。

卒煙式.jpg

なんと、知らない間に「大臣」になってます(笑)

さて、禁煙3ヶ月は自己最高記録完全更新です。
以前の最長記録は「2ヶ月」、しかも飲み会の時とかは1本2本吸っていた…です。

今回はまったく1本も吸うことなく(禁煙なので当たり前かw)、
飲み会等も参加しながらクリアしてきました。
(この「参加しながらクリアした」というのが大切だと思うんですよ)

全然吸いたくないのか?というと、う〜ん難しいですね。

イライラした時など、反射的に「タバコ…」と思うことはまだあります。
でも、吸ったからと言って何が解決するかというと、そのイライラの原因で
ある問題はなんにも解決しない訳です。

それがわかっているので、そんな無駄なことのために煙を体内に
入れるのはイヤだなあ…という気持ちが勝ちます。

飲み会の時は吸いたくならないか。
これは、案外平気です。
しかし、タバコでインターバルを空けることなく飲むので
酒量は増えます。強い方なので、それもまた良しです(笑)

次の日になるべく残らないように、混ぜて色々飲むのは避けて
乾杯のビールの後は、ひたすら焼酎を飲んでます。

気のせいか、タバコを止めてからの方が酔いにくいです。
若い頃なみの酒量が復活したというか…。

いや、わかってます。もうそういう年齢ではないので
いくら酔いにくくなっても自重します(汗)

あと、上の飲み会にも重なる部分ではありますが、
すぐそばで他人がヘビースモークしても平気か。

全然平気です。
別に吸いたくならないですし、煙が美味しくもありません。
それに、つい最近まで長年吸ってきたのですから、
そこまで迷惑と言うつもりもありません。

自分が吸っていないのに、髪や服にニオイがつくのが
ちょっとイヤかな。

と、まあこんな感じで至ってナチュラルにタバコは
ねこてんの生活からフェイドアウトしようとしています。

とは言え、まだたった3ヶ月ですから、この先どうなるかは
まったく読めません。

また、思い出した時に続報を書きますね。


posted by ねこてん at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

レッスン第41回目 その後攻殻機動隊ARISE初日

11時からレッスン。

昨日までの大雨は上がって薄曇り。
水が落ちてこないのは楽器を持って歩くのには
ありがたいが、蒸し暑い。

今日は音階とカイザーはお休みで、発表会のアンサンブル曲と
ソロ曲のみレッスンしていただく。

まずアンサンブル曲の「愛のあいさつ」は、家で練習していた時は
妙に短調っぽい音に聞こえて、こんなんで本当に合っているのか?と
不安だったが、先生がメロディー部分を弾いてくださって合わせてみると
違和感なくハマる…なるほど〜こういう感じなのかあ。

しかし、発表会まであと2週間しかないのに、譜面をもらったのが前回と
いうこともあり、全然完成していない。弓の向きがややこしいし。

先生は「十分間に合います。大丈夫」とかおっしゃるが、そんな気はしない。

「音源(第一バイオリン+第二バイオリン+第三バイオリン(←ねこてんはここ)+ビオラ
の合奏の分と自分のパートの分)、なるべく早く送りますから」ということだが、
来週の日曜日、初めてで最後のアンサンブル合わせですよね…間に合うのだろうか。

不安にどんよりしながら、ソロの「ユモレスク」へ。

Bメロのところが、ゆっくりしすぎ。

Cメロの3段目、左手の4の指3の指と速く動くところで、4の指につられて
3の指が流れてしまい、1音づつ粒立たない。要練習。

「まあ、もう出来上がっているので、そんなに難しく考えないで
落ち着いて弾けば大丈夫ですから」と先生が励まして下さる。

そうかなあ…今、Cメロでいきなり止まっちゃったけど?

不安は募るばかりだが、ちょっとでも解消するのには
自分で満足できるくらい練習するしかないのだろう。

それをやれなければ、まあ、本番当日になってもこうやって
ゴチャゴチャ言ってるに違いない。

「お金もらっているプロの人なら、途中で止まったりすると
困りますけど、発表会なのでそういうことはよくあるし、
もし止まったら、そのフレーズの最初から弾きなおせばいいので」

先生は、プレッシャーを解消するため色々励まして下さるので
もうこうなったら、楽しんで弾こうと思うねこてんでした。

来週土曜日11:00から発表会前最終レッスン。
次の日の日曜日はピアノ合わせ、アンサンブル合わせ。

そして・・・7月最初の土曜日6日はいよいよ本番です。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

レッスン後、前売りを購入していた攻殻機動隊ARISEの初日を
観になんばTOHOシネマズに。

事前に観た絵柄がねこてん的にちょっと「・・・」だったし、
声優さんも総入れ替えなので、正直あまり期待していなかったが、結構良かった。

なるほど、最初からハードル下げとくといいんだな。

自走地雷が襲ってくるところとか、ちょっと「イノセンス」の
焼き直しっぽかったりもしたけれど。

一新した声優さん達に違和感がなければないで、
「こんなにイメージをそのまま使うんだったら声優さん変えた意味は?」
なんて天邪鬼なことを言いたくなったり。

これ、イメージがガラッと変わってたらぶーぶー文句言うのにねw

客層としては、30代男性のおひとり様が目立ってました。

次回は11月30日ですと。随分間があきますね〜。

あんまりな感じだったらもう続編は観に行かないと思ってましたが、
このぶんだと、多分行きます。いや、絶対行くな。

この内容で作る意味…と言われれば正直あんまりないと言わざるを
得ないんですが、やっぱり嬉しいんだよね。
9課のみんなが動いて喋っているのを観るのが。
そしてあの世界観の中に入り込んで「何が現実で何がバーチャル」って
不安定な気分を味わうのが。

今回は入口でチケットと引き換えにちょっとしたプレゼントがありました。

おまけ.jpg

「新浜日報」という新聞に模したチラシと小さな攻殻の漫画本。

余談ですが、始まる前の他の映画の予告編で、ガッチャマンの実写版のそれを
図らずも観てしまいました。

こればっかりは別物と思い込もうとしてもどうしようもなく
拒否反応が出てしまいますね、やっぱり。
非常に気持ちが悪かったです。



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2013年06月10日

古〜いiMacで猫のおうち

この間、大掃除していたらずいぶん昔のiMacが出て来ました。

さんかくのコロっとした形と美しい色にヤラれて日本橋で即買。
ボンダイブルーやタンジェリン、ストロベリー等カラフルで
ポップな色にも心惹かれましたが結局一番飽きが来なさそうな
白(スノウ)にしたのでした。

PowerPC G3 DVDドライブが付いているタイプで
iMac DVと呼ばれていたものです。

懐かしいな〜と思いましたが、今さらどうしようもないので、
処分の方向でしたが、ふとこのシリーズの筐体で猫ベッドや
水槽を作っている画像を見たことがあるのを思い出しました。

せめて外殻だけでも残れば思い出のよすがになりますし…
なにしろ、あまりに可愛いので捨てるのが忍びないのです。

拡張するとかではなく、復元の必要がないので、遠慮会釈なく
手当たり次第にネジを外して行きました。

巧妙に隠されたネジなどもあってただ分解するだけでも
結構苦労したねこてんでした。(所要時間4時間強!)

で、やっとの思いでバラした外殻がこちら…↓
写真.JPG

底面に毛布を敷くとさっそく猫(くすのき・3歳・♂)が…↓
写真-(1).jpg

このあと、くすのきの兄弟のカンナもやってきて中でくつろいだり
おおむね、猫たちの評判は良いようでした。

苦労した甲斐があったというものです。

それにしても、猫とiMacの筐体の組み合わせ、本当に可愛い絵面だなあ(。-_-。)



posted by ねこてん at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

梅酒覚書

車を手放して5年余り。

ずっと懸案だったけれど、買物の重さに耐えかねて
諦めていた梅酒をやっと漬けました。

家を出て働いている次男が、今日たまたま車でやってきていて
彼らが小さい頃、よく車で連れて行ったちょっと遠方の
ショッピングモールに久しぶりに行こうかということになったんです。

やっぱり便利だなあ〜、車。
最寄駅が徒歩2分なので、経費削減のため前の車を廃車して以来、
車を持つことを止めていたんですが、心ひかれますね〜。

もともと運転ダイスキだし(*´-`)

あ〜、物欲は果てしないですなあw

それはともかく。
メモ代わりに今年漬けた分量等書いておきます。

梅 古城    2Kg
氷砂糖     2Kg
甲種焼酎 25度 4L

8Lのガラス瓶を洗剤で洗った後、焼酎で共洗い。
乾かした中に、爪楊枝でヘタのところの黒いものを
取り、洗ってきれいに拭いた青梅と氷砂糖を交互に
入れ、最後に焼酎をそっと注ぎ入れて完了。

洗うのや拭くのが手間なだけで、手順は超シンプルです。

上の分量で、8Lの大瓶がいっぱいになります。

このまま放置して氷砂糖が完全に溶けたら
3ヶ月くらいから飲めるらしいですが、ねこてんは
いつも最低でも半年は置いておくことにしています。

あと、梅がシワシワになってきたらを引き上げるほうが
雑味が出なくてよいという話も聞きますが、ねこてんは
面倒なのと雑菌の混入(アルコール度数が高いのでまあ大丈夫だろうけど)
が怖いので、梅の実は永遠に入れっぱなしです。

本当は10年ものとか20年ものとか作りたいですが、
飲み始めると、すぐなくなってしまうので、本当に忘却する以外、
基本1年保たないです(´Д`)
(一度だけ2瓶漬けた年に1瓶すっかり忘れていて、8年くらい
経ってから飲んだことがあります…感動するほどではありませんでしたw)

梅干しも漬けたいんですけどねえ。

フルタイム会社員の身分ではキビシイですね。
あれは、天日に干さないといけませんから、雨とか降った時に
すぐ対処できるよう、そばに付いていられることが第一条件ですもんね。

ま、引退してからのお楽しみということで。


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2013年06月08日

レッスン第40回目

本日、40回目のレッスン。

40回かあ…この中途半端な回数で「まだ40回」と「もう40回」が
せめぎ合う感じ…なんだろうこの感慨は。

まあ、それは置いておいて。

もうかなり暑いです。
陽射しはすっかり「夏」みたいです。陰に入ると風が涼しいのが
真夏とは違うところですが。

晴天過ぎて梅雨入りしているとは思えないですねえ。

先生のお宅に到着して、クーラーの効いたレッスン室に入ると
ホッと一息。あ〜、今からこんなんじゃ先が思いやられますなあ。

さて今日のレッスンは。

■音階
宿題はfis-mollとD-Durでした。
移弦で若干弓のスピードが落ちるというか止まりかける…。
もっと遠慮なく弓を止めないように。

左手の押さえ方は問題ないようで音程は安定しているので
合格になりました。

先生は、ねこてんが緊張のあまり家ではスムーズにできることが
先生の前ではギクシャクすると思っていてくださるようです。

まあ、そりゃ緊張はしますけどね。チキンハートですしw

でも客観的に見て、家だからもっとスラスラ弾けているなんて
ことはあまりありません。

家で「う〜ん…イマイチだけどまあ、いいか」と、自分で納得
するところまで行ってないまま、レッスンに臨んで、家でそれ
なんだから、先生と対面という緊張もあり、如実にできていない
部分が暴露されるだけです。

でもね、そこをシビアに完璧になるまで突き詰めてやっていると
寿命が尽きちゃいますから、先生もその辺を汲んで下さって、
出来ている所に着目して合格にしてくださるんだろうなあ。

幼い頃からやっていたかったなあと思う瞬間ですね。

ねこてんは左手の指の関節がとても柔らかくて、弦楽器をやるのには
それは、とても『お得ポイント(原文ママ)』らしいですw

お得ポイントというか、それこそ幼児の頃から一応大人の骨格が
完成する18、19まで結構真剣にピアノをやっていたなごりだと思うんですよ。

ねこてんは大学生の時でも「手がドラえもん」とかパーを出していても
「それはグーですか?」といじられていたくらい手が小さいのに
4の指が難なく伸びるのは、やっぱり肉体改造訓練の賜物だと思うし、
それを思うにつけ余計に、その肉体改造がピアノ特化ではなく
バイオリン特化だったら…と、今さら思ってもどうしようもない
繰り言モードに突入しちゃうわけです。

ふー、まあしゃーないね。

h moll
G dur
e moll

3つまとめて宿題になり、これで2オクターブの音階は最終です。

■カイザー練習曲(kayser etudes)
14番。
臨時記号で半音になる音の半音の高低をもっと際立たせる。
A線のBとかE線のFとかもっと思い切って指板の上端に寄せて。
三連符の一連の流れをスムーズに。←ここ、弓の向きも難しい(汗)

A線3rd.ポジションA(ハーモニクス)は、一度音が出ると
少しの間響くので、響きが残っている間に焦らず移動する。

「少し気を付けるとかなりスッキリすると思いますので、
もう一度やりましょうか」ということでお持ち帰り。

■鈴木教本3巻(というか、発表会用の曲)
ドボルザーク ユモレスク

Aメロ
出だしをもっとうんと小さく。
クレッシェンドを際立たせるためには出だしをどれだけ
小さく出られるかによる。

Bメロ
冒頭、D線のF(1st.ポジション)からA線F(3rd.ポジション)に
一気に上る所は、『上がりながら上げ弓の3rd.ポジションFを
同時に弾く』勢いで。
弓の向きが変わる時に重さをゆるめない。

Cメロ、重さは良いのだが、速さが速すぎて弓を使いすぎ、
疾走感のある音になっている。
重さをかけたままもっと弓をゆっくり短く使い、粘っこい音を
出すことを心がける。

などなど、細かいダメ出しが山盛り。
あ〜、いよいよ発表会間近だなあと思い知らされます。

そして、この日やっとアンサンブルの楽譜が配布されました。

エルガー「愛のあいさつ」。

ねこてんはメロディーがほとんどない通奏低音部っぽいパートです。
弾き方のコツなどレクチャーもかねて、初見でちょっと弾かされましたが
・・・よくわからない( ゚д゚)

「愛のあいさつ」は有名な曲ですが、メロディーは知っていても
低音部は気を止めたことなかったからなあ。

まあ、音符通りに弾けるように練習するしかないですね。

6月の最終日30日(日)がピアノ合わせ、アンサンブル合わせで、
本番が7月6日(土)なので、そろそろおしりに火が付いてきました。

次回レッスンは2週間後、22日土曜日11:00からです。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!



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2013年06月02日

モンゴル恐竜化石展

最終日の今日6月2日、なんとか滑り込みで。

長居公園の中にある自然史博物館で開催されていた
日本・モンゴル共同調査20週年記念企画、
「特別展 発掘!モンゴル恐竜化石展」。

去年の11月からやっていて、ずっと行きたいなあと思いながら
近場なので油断していたら、ついに最終日になってしまいました。

でも、まあ、行けてよかった。

最終日だというのに、並ばずに入れました。
中は、そこそこ人がいましたが、多すぎて展示に
近寄れないということもなく。

2010年の「大恐竜展〜知られざる南半球の支配者〜」や
2005年の「恐竜展」←正式名称忘れた…ティラノサウルスの「スー」が来たやつ。
の時の方が混んでた記憶があります。

今回は約7ヶ月と開催期間が長かったから分散したんでしょうかね。

何よりも良かったのは、モンゴルの恐竜たちだけなので種類は
少なかったですが、レプリカではなく本物の化石がほとんどだったこと。

↓ プロトケラトプスのきれいな全身骨格
2.jpg

↓ ヴェロキラプトルの全身骨格。
9.jpg
最近は、『恐竜に羽毛が生えていた説』が熱いので、
ヴェロキラプトルもふわふわした羽が前脚の肘の所に
付いているおしゃれな姿で復元図が描かれてました…イメージとちょっと違います。

↓タルボサウルスの頭骨
13.jpg

写真はまだ色々撮ったんですが、これくらいにしときます(汗)
アンキロサウルスの仲間やミムス類、サウロロフスの
仲間たちもたくさんいました。

大きな竜脚類(たぶんブラキオサウルスかなんか)のレプリカではない
大腿骨の化石がゴロンと部屋の隅に転がしてあって、自由に触ってよいなど、
こどもちゃんたちのみならず、おとなのねこてんもテンションあがりまくり。

卵から孵ったばっかりのプロトケラトプスの体長10cmくらいの幼獣たちが
わらわらといる巣丸ごと化石とか、「兄弟揃って埋まっちゃったんだね」と
ちょっと涙を誘ったり。

よい展覧会でした。

出口のお土産物屋さんで、シールとモンゴル恐竜化石展の紙が
グルリと巻きつけてあるだけのサクマドロップスをお土産に買って
ついでに久しぶりに1階の常設展を覗いて帰宅。

恐竜への愛を再確認した休日でした。


posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ナプロキセン

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