2013年11月09日

レッスン第47回目 そして昨日はアンサンブル

ん〜、あれですねえ。
最近レッスンのことを書くのが、いい加減になってきています。
ズルズル先延ばしにしているうちに一週間経っちゃった。

正直、書くネタがないというか。

読者のほとんどいないブログなので、もともと自分の覚書というか、
何年か経って「あ〜、あの頃はこんなのをやってたのか」と
ひとりシミジミするために書いていた訳です。

あとは、もしも誰かが同じようにいい年をしてバイオリンを
イチから始めた時に、万が一このブログを見つけてくれて、
「ふ〜ん。こいつは3ヶ月でこんなことやってたのか〜。
進み方は似たようなもんだな」と安心したり「自分のほうが
先行ってるじゃん」とニンマリしたりしてもらえると
なおいいかな〜と思いました。

ねこてんも始めてしばらくは、せっせと同じような状況の、
もしくは同じような道をたどってきた諸先輩方のブログを
発掘しては読みふけって一喜一憂したものです。

だから。

別に今でどおり、たんたんとレッスンで何をやっているか、
書き続ければそれはそれで役に立つかも…ってことは
わかってるんですが、習い始めてもうすぐ2年、始めのような
目を見張る進歩(当たり前です。なんにも素地のないところに
新しい水を撒くんですからある程度はどんどん染みこむ)は
なくなり、地味な進捗と練習が延々続くだけでなので、文章の
プロでもないねこてんに面白いものが書ける訳もない。

そんなこんなで、1週間たちました。
これ以上サボっていると、次のレッスンが来てしまうので、
とにかく記録は残しておきます。

■音階
宿題だったB-durは合格。次はg-moll。
ポジション移動はピタリとハマる日と全然ずれて
どうしようもなくなる日がある。

たまたま今回はうまくいったけれど、こんなふうに
出たとこ勝負で「だいたいこの辺?」みたいな感じで
飛んで行くので正解なのか。

先生は「手の形はそのままで。位置だけをずらす。
5thとか6thは掌がネックの付け根に当たるので分かりやすい。
3rdはそのままでは当たらないけれど、少し掌を上に向けるように
して当たる場所」などとおっしゃる。

でもこれ、先生の大きな手とねこてんのドラえもんちっくな
手では違わないのだろうか…だいたいの目安というだけで、
結局勘というか、長年やってて身につく感覚なんだろうなあ。

友人に「ピアノでも同じでしょ」と言われたことがある。
確かに派手に跳ねる和音が出てくる曲なんかは和音の形のまま
手は結構な幅をとんで正しいキーを押さえる。

でも。

「いや、違うやろう…ピアノは鍵盤が見えるもん。
バイオリンはただののっぺらぼうの板の上。どこに飛ぶべきか
わかれへんやん」とねこてんは納得出来ないのであった。

う〜ん…でも一緒っちゃあ一緒なのかなあ。
確かに鍵盤は見えるけど、いちいち目で探して確認の上
動いている訳じゃないもんなあ。

だとしたら、やっぱりバイオリンのポジション移動は
いかに練習を繰り返すかに掛かってくるってことが再確認できただけで
決して早道などないということですね。

やれやれ。

■カイザーエチュード
永遠に終わらないかと思っていた悪夢のような14番は
なんとか合格・・・というか、現時点でこれ以上やってもねえ…という
ことだと思う。ねこてんもそう思ったので意地を張らずに素直に
合格を喜んだ(笑)

15番2/3まで⇒合格。残りを仕上げて次回はうまくいくと
上がれるかもしれない。

新しく16番が宿題に。
ぱっと見、延々と続くスラーというねこてん苦戦パターンなので
涙目になったが、練習を始めてみると割合いスムーズに行けそう。
とは言え、まだやっと最後まで1回通せただけなので、あと一週間で
どれだけ仕上げられるか。

鈴木教本3巻
最近、音階とカイザーで50分くらい使ってしまい、
曲を見て頂く時間が極端に短くなるという事態が続出。

前回は本当にさっと1回弾いたのみ(1回目)
2回目の今回も5分しか時間がなかったため、なんだか
落ち着かない弾き具合となった。

だからという訳でもないが、もう一度お持ち帰りで
新しい曲の宿題はなし。

次回は2週間後の16日(土)
もうすでに今日は今回書いているレッスンから1週間経っているので、
次回のレッスンまで1週間しかないということになります。

練習は、まずまず堅実に続けているかな。
進捗は…まあ、それなり(笑)
あと一週間、次回は曲が新しくなるように頑張ります。

そして、昨日は久しぶりにアンサンブルへ。
もともと月一のアンサンブル練習なので、一回休むとずいぶん
間があいてしまいます。

前回10月時は、会社の休みをずらすことができず欠席したので
2ヶ月ぶり。今回のセットは7月にもやっていて2回目なので、
ちょっとは弾けるところもあったかなあ。

なぜか、ファーストバイオリンが全員欠席で、
セカンドトップとビオラトップが、急遽ファーストに。

そして、そのおふたりに、休憩時間に全弓を使って弾くこと
上げ弓の最後は右手首が鼻にくっつくくらいに等々、右手の
使い方を色々教えていただきました。

レッスンとはまた違う、実際に今一緒に演奏していた人々からの
指導は、すごく役に立つし見に染みこむというか、ありがたいです。
なかなか、うまくはいきませんが…(・ω・;)

夕方から娘と待ち合わせをしていたので、今回は残念ながら
練習終了後の懇親会は参加できませんでした。

来月は12月。

今年最後のアンサンブル練習及び懇親会は無事参加できますように。
Dパターン練習しとかなきゃなあ。(と、いつも言ってる(´Д`))

posted by ねこてん at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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