2013年11月27日

レッスン第48回目と今冬の焚き火ライフ

レッスン日から10日も経って、やっと書き出してます。

まずいなあ…だんだん間隔が長くなって行く。
バイオリン自体、飽きてきているとか練習をサボっているとかでは
まったくないんだけれど、記録をいちいち残すのがメンドクサイ。

前回も書いたように、別にそこまで変化ないからなあ。

とかブツブツ言いつつ、前回のレッスンの模様をお送りします(汗)

■音階
ポジション移動がある2オクターブ音階。
g-moll 合格。

この単元に入ってからは、3rdはもちろん、
2nd、4th、5th、6th、7thなど入り乱れて登場。

左手の掌の真ん中の力を抜くと楽に動かせると言う
先生のアドバイスはとても効果ありました。

この調子でどんどん行きましょう♪ということで、
次回の宿題はフラット3個のEs-dur と c-mollです。

今回は7thは出てこない模様。若干楽かな?

■カイザーエチュード
15番合格。
トリルの可愛い練習曲でした。

16番
前回、1ページだけだったので、2ページ目も宿題に。
長いスラーを掛けるととたんに音がスカスカになりますが、
1音ずつ丁寧に弾くととても美しい旋律で、大好きです。

最近、時間がない時は曲に行かずにこればかり練習してます。
最後の重音はシンプルなんだけど、まだ指がちゃっちゃと
動かない…やっぱり歳を取ると反射神経が鈍くなりますねえ(TдT)

次のレッスン(12月7日)までにはちゃっちゃ弾けるように
研鑽したいと思います。
それにしても、ねこてんはアップで重音が苦手です。
苦手なものだらけなので、別に珍しいことではないですが(笑)

てな感じで、本当にやっつけの練習記録でした。

ここからは余談。
去年、アルコールストーブに凝ったねこてんですが、
今年は火鉢にハマってます。

机の上に置けるくらい小さいけれど、ちゃんと長火鉢の格好を
していて、炭を埋けれるやつを入手して、毎晩せっせと
火を焚いております。

当初、家には備長炭しかなくて、全然火が着かず難儀しましたが、
ホームセンターで安い木炭を買ってきて、まずはこれに着火。
これだけだと、何しろ安物ですぐ燃え尽きてしまうので、
火鉢の灰の真ん中にくぼみを作って、火の着いていない
備長炭を2〜3本置き、その上にいこった普通の木炭を
ふんわりと並べます。

あ、炭が着火して真っ赤になった状態を関西では
「炭がいこる」、着火することを「炭をいこす」と言います。

こうしておくと、普通の木炭が燃え尽きても、半ば灰に埋もれた
備長炭はずっとオレンジ色に輝いていて、灰をすっかりかぶせて
置いてもなかなか消えません。

休日は朝のお茶を沸かした後、この状態にしておき、
夕方、灰を掘ると火種を保ったままの備長炭が出てきます。
この上に、いこしていない木炭をくべるとそのまま
また燃えるので、いちいちガスで着火しなくても大丈夫という
エコな感じになります。

hibachi.jpg

さすがに、夜まで家を空ける平日は、万が一地震などで
上から物が落ちてきた場合の火事が怖いので、朝は
火を焚きませんが。

今年の冬の「おうちで焚き火」ライフは火鉢で決まりです。


posted by ねこてん at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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