2013年12月14日

今年最後のアンサンブル

12月13日(金)は年内最終のアンサンブル。

いつものように会社の休みをズラしてはるばる
参加してまいりました。

ねこてんはもちろん普段はセカンドバイオリンなのですが、
そしてそれも全然満足に弾けないのですが、
今回、始めてアヴェ・ヴェルム・コルプスの
ファーストを弾かせてもらいました。

なんで、そういう流れになったのか、あまり覚えてないけれど、
「え〜無理ですよ〜(初見だし)」とおののくねこてんに、
先輩諸氏が「メロディーの方が簡単だし」「弾きやすいよ〜」
などと寄ってたかって背中を押して下さいました。

ま、初見といえば、セカンドだってほぼ初見みたいなもんですし、
それなら、確かにメロディーの方が馴染み深い分弾きやすいかも
と思ったり。

もうひとり、某市民オケでファーストを弾いていらっしゃる方が
一緒にファーストを弾いてくださったので、1度目は途中で
合わなくなり皆さんの足止めをしてしまいましたが、最初から
もう一度やりなおして、なんとか最後まで行けました。

ゆっくりの曲だし、音符自体はとてもシンプルなので、
助かりました。

モーツァルトの最晩年の曲、本当に美しいです。

恒例の懇親会も、今回は参加できて、とてもよい感じで
1年の締めくくりをすることができました。

まあ、まだ初参加して1年経ってないですが(笑)

来年は新しい曲(それも大好きなヴィヴァルディが2曲も!!)
も増えたことですし、もう少し音が出せるように頑張りたいものです。

子供のように書き初めの宿題とかあるんだったら、
「レッスンの練習1時間、アンサンブル用1時間、合計毎日2時間!」
などと、年頭の書をしたためたいところですが、まあ、書いた
ところで実行する訳もなく…虚しい orz

でもね、総じて書き初めに書いた年頭の書が
行動指針としてその年の書き手の行動を
司ることなんて、ほとんどありません(`・ω・´)

え? ねこてんだけですか?
みんなちゃんとやってるって??

暴言申し訳ございませんでした<(_ _)>

posted by ねこてん at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

レッスン第49回目

12月7日(土)は49回目のレッスンでした。

49回目かあ〜
あと1回で50回ですね。
一昨年のお正月明けからレッスンに通い始めたので
およそ2年でちょうど50回ということになるのかな。

1年25回・・・だいたい月2回の頻度でレッスンに
通っているという感じですね。

こうして数字だけ抜き出してみると、案外少ないもんです。
毎日の練習はやっていても、これでは亀の歩みも頷けますね。

とは言え、先生のスケジュールもあり、今後もこんなペースで
行くのでしょうねえ。改善できるとすれば日々の練習時間を
もっと確保することでしょうか。

なかなか意志力のいることですが、幸い自分の
コントロール下にあることですから、必要に応じて考えたいと思います。

さて、今回のレッスンは。

■音階
ポジション移動がある2オクターブ音階。
Es-dur と c-mollが宿題でした。
Es-durは難なく合格できたのに、なぜか練習の時は
こちらの方が簡単に音がとれていたはずのc-mollが
突然崩壊してしまい、最後までリカバリーならず。
お持ち帰りとなってしまいました…orz

As-durがあらたに宿題になりました。
7ポジまで出てきますが、音程は取りやすい方だと思います。

■カイザーエチュード教本
宿題は旋律の美しい16番。
2ページ目の一段目まで合格。
2ページあると、だんだん集中力が切れてくるのに加えて
あとに行くほど練習量も足りていないので、どんどん
弓がぎこちなくなり、曲がり始め駒に寄り過ぎて音が汚くなります。
練習量の絶対的な不足という原因が明白なだけに、
先生が注意されることに頭を垂れるのみです。
2ページ目、2段目から最後までお持ち帰り。

新しく17番の上から3段のみ宿題になりました。
先生がお手本を弾いて下さいましたが、
軽やかなトリルと装飾音符が小鳥の囀りのような愛らしい曲です。
でも、家で自分で弾いてみると音がドタドタと厚ぼったく
全然、軽やかでも愛らしくもなく、小鳥の面影もありませんでした。
・・・レッスンまでには少しは軽やかに弾けるようにガンバリます。


■鈴木教本3巻
5.ベッカー ガボットが宿題でした…このところずっとこれが
宿題です。音符を追いかけるだけなら、もう結構スラスラ弾けるんですが、
先生もだんだん厳しくなってきて、その程度では合格させてくださいません。
pとf,ffのメリハリを付けること。
この曲では、これをかなり厳しく言われます。

D線サードポジションのフラジオが出てくるんですが、
ねこてんは、今までフラジオは山勘というか、「だいたいこの辺?」と
えいっと小指を伸ばしていました。
だから、うまくいく時と行かない時があって…
つまり鳴る時と鳴らない時がありました。

でも、今回フラジオのコツみたいなものを教えていただいたので、
以降、外れなくなりました。

それは、「下に向かって円を描くように、
弦に触れるか触れないかの位置で小指を滑らす」です。

まあこれもね、曲を弾きながら、つまりメロディーを繋ぎながら
なので言うほど簡単ではないんですけど(笑)
すっと下に向かって撫でるように小指を下ろすと、
フラジオのツボに差し掛かったところで自然に鳴るんです。

不思議だし、綺麗です。

バイオリンにはこういう秘密(?)がまだまだいっぱい
隠されているんだろうなあ…とうっとりするねこてんでした。

次回のレッスンは暮れも押し迫った27日(金)です。

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自分用メモ
今回お歳暮持参。ユーハイムクッキー詰め合わせ。


<付録>今日のイタグレ〜♪

新しい洋服を着て、ちょっとキリッとしてみせている
アッシュ7ヶ月♂

アッシュ7ヶ月.jpg



posted by ねこてん at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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