2013年12月10日

レッスン第49回目

12月7日(土)は49回目のレッスンでした。

49回目かあ〜
あと1回で50回ですね。
一昨年のお正月明けからレッスンに通い始めたので
およそ2年でちょうど50回ということになるのかな。

1年25回・・・だいたい月2回の頻度でレッスンに
通っているという感じですね。

こうして数字だけ抜き出してみると、案外少ないもんです。
毎日の練習はやっていても、これでは亀の歩みも頷けますね。

とは言え、先生のスケジュールもあり、今後もこんなペースで
行くのでしょうねえ。改善できるとすれば日々の練習時間を
もっと確保することでしょうか。

なかなか意志力のいることですが、幸い自分の
コントロール下にあることですから、必要に応じて考えたいと思います。

さて、今回のレッスンは。

■音階
ポジション移動がある2オクターブ音階。
Es-dur と c-mollが宿題でした。
Es-durは難なく合格できたのに、なぜか練習の時は
こちらの方が簡単に音がとれていたはずのc-mollが
突然崩壊してしまい、最後までリカバリーならず。
お持ち帰りとなってしまいました…orz

As-durがあらたに宿題になりました。
7ポジまで出てきますが、音程は取りやすい方だと思います。

■カイザーエチュード教本
宿題は旋律の美しい16番。
2ページ目の一段目まで合格。
2ページあると、だんだん集中力が切れてくるのに加えて
あとに行くほど練習量も足りていないので、どんどん
弓がぎこちなくなり、曲がり始め駒に寄り過ぎて音が汚くなります。
練習量の絶対的な不足という原因が明白なだけに、
先生が注意されることに頭を垂れるのみです。
2ページ目、2段目から最後までお持ち帰り。

新しく17番の上から3段のみ宿題になりました。
先生がお手本を弾いて下さいましたが、
軽やかなトリルと装飾音符が小鳥の囀りのような愛らしい曲です。
でも、家で自分で弾いてみると音がドタドタと厚ぼったく
全然、軽やかでも愛らしくもなく、小鳥の面影もありませんでした。
・・・レッスンまでには少しは軽やかに弾けるようにガンバリます。


■鈴木教本3巻
5.ベッカー ガボットが宿題でした…このところずっとこれが
宿題です。音符を追いかけるだけなら、もう結構スラスラ弾けるんですが、
先生もだんだん厳しくなってきて、その程度では合格させてくださいません。
pとf,ffのメリハリを付けること。
この曲では、これをかなり厳しく言われます。

D線サードポジションのフラジオが出てくるんですが、
ねこてんは、今までフラジオは山勘というか、「だいたいこの辺?」と
えいっと小指を伸ばしていました。
だから、うまくいく時と行かない時があって…
つまり鳴る時と鳴らない時がありました。

でも、今回フラジオのコツみたいなものを教えていただいたので、
以降、外れなくなりました。

それは、「下に向かって円を描くように、
弦に触れるか触れないかの位置で小指を滑らす」です。

まあこれもね、曲を弾きながら、つまりメロディーを繋ぎながら
なので言うほど簡単ではないんですけど(笑)
すっと下に向かって撫でるように小指を下ろすと、
フラジオのツボに差し掛かったところで自然に鳴るんです。

不思議だし、綺麗です。

バイオリンにはこういう秘密(?)がまだまだいっぱい
隠されているんだろうなあ…とうっとりするねこてんでした。

次回のレッスンは暮れも押し迫った27日(金)です。

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自分用メモ
今回お歳暮持参。ユーハイムクッキー詰め合わせ。


<付録>今日のイタグレ〜♪

新しい洋服を着て、ちょっとキリッとしてみせている
アッシュ7ヶ月♂

アッシュ7ヶ月.jpg



posted by ねこてん at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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