2013年02月05日

この冬最大のヒット

この冬はインフルエンザとかノロとか、感染症が猛威を奮っているらしいですよ。

実際、ねこてんの会社でもインフルエンザで休んでいる(いた)ひとがチラホラ。

感染症対策としてよく言われているのは「うがい」、「手洗い」、「マスク」。
ねこてんは、これらに「美味しいものをいっぱい食べる」、「暖かいベッドでよく寝る」を
加えてここ何年か、インフルエンザにもノロにも掛かってません。

まあ、単に「○○は風邪引かない」という有名な俗説を地で行っているだけかも猫

それはさておき、今年はそこにプロポリスを追加してみました。

と言っても、サプリは美味しくないし面倒なのでキャンディーです。

最初は特有の辛味(ピリピリします。特に炎症があると沁みる〜)とニオイに
ちょっと辟易しましたが、それを帳消しにして余りあるくらいよく効くんですよ、これが。

A○azonのレビューに「舐めるとあっという間に喉の痛みが消えます」なんて
書いてあって、釣られながらも「さすがにそこまでじゃないでしょ〜」と思っていたんですが、
いや、その通りだったあせあせ(飛び散る汗)

これには驚きました。

だいたい、喉が痛くなってしばらくすると咳が出てひどい場合は更に熱が…という
経緯をたどるのが、わたしの風邪のパターンなんですが、プロポリスのおかげで
喉の痛みから先に進まず、治癒している感じです。

ミツバチ万歳!ミツバチは本当にエラい。とひとりでミツバチ礼賛の今日このごろなのでした。




追記:
プロポリスはミツバチが樹液などから作る抗菌物質で、巣穴から各部屋を結ぶ細い廊下(穴)の
壁などに塗り込めているそうです。こうすることによって、外から帰って来てその細い穴を通る
たびに、身体にプロポリスが触れて外界の菌やウイルスを巣の内部に持ち込むことを防ぐんだ
そうです。

いったいこんな叡智をどうやって獲得したんでしょう…不思議ですねぴかぴか(新しい)

ちなみに、プロポリスを作るのはセイヨウミツバチだけで、ニホンミツバチは作りません。

その代わり、一度使った巣は汚れたらさっさと放棄して、新しい巣を作って引っ越すことで
巣の衛生状態を保っているとのことでした。

こちらも賢い。

posted by ねこてん at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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