2013年02月08日

ストーブのはなし −ネイチャーストーブ編−

手持ちのアルコールストーブは昨日紹介したので、今日はネイチャーストーブの番。

■ポケットクッカー(pocket cooker)
 アメリカ製。ヤフオクで落札。
 色と形がものすごくツボだった。
 
 上からではなく、横に燃料を投入する小さなドアがあるのが可愛い。
 折りたたむと文庫本(よりは若干おおきいか)程度でケースも付いている。
 なにより、部品が全部つながっていて、組立が簡単。

 まあ、なにしろアメリカ製なので塗装やなんかは若干、大らかだが、
 どうせ炎に舐められるのだから、まったく気にはならない。

130220_2130~01.jpg

 ただ、現在は残念なことに本来の松ぼっくりや小枝が燃やされることなく、
 部屋のテーブルの上で、アルコールストーブの五徳として使用されている。

 無念がってるかなあ。でも見た感じ、毎日中で火が燃えるので
 幸せそうではある。




■笑's -sho's- ちび火君
 これも、見た目にはまって買ってしまった。
 しかもオプション全付けフル装備で。

 ケースは笑'sさんでは売ってなかったので
 探したら秀岳荘さんというアウトドア専門店で
 秀岳荘オリジナルちび火用ケースが売られていた。
 もちろん即げっと。

 どうも、ねこてんは横に小さなドアが付いていて、それを開けて
 燃料を投入するという形に酷く惹かれるらしい。

 これもまさにその形で、おまけに日本の板金工場の2代目が作っただけあって
 仕事がきれい。手書きのお手紙までついてたもんね。

 着いた早々、組み立ててみたが、もうその姿の凛々しいこと。
 キリっとバランスが良く、美しい。
 こんなにコンパクトなのに12インチのダッチが乗るというのも魅力的。

 ねこてんはLOGOS(ロゴス)の12インチ、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)の10インチ
 LODGE(ロッジ)の6インチ、LODGE 6・1/2インチのスキレットを所有している。

 ということは、どれでもこれでもこのちび火君で使えるってことじゃあありませんか。
 
 ※ 12インチは重すぎて3回くらいしか使っていない。
   なにしろ、空の状態でも10kg超えるんだから、そこに料理が
   入ったら何をか言わんやである。
   
   結局、頻繁に使用しているのは、6インチ及び6・1/2のスキレットのみ。
   10インチはたまにローストビーフなんかを作る時には重宝している。

 とにかく実用・妄想取り混ぜて、直球ど真ん中だったという訳。

 でも、そのあまりの美しい佇まいに、もったいなくてまだ火入れをしていない。
 ちゃんと備長炭のいい炭を買ってきたというのに。

 もう少し暖かくなったら、庭でビール片手にひとりバーベキューをしようと目論んでいる。


 

posted by ねこてん at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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