2013年02月18日

レッスン 第33回目

2月16日(土)は33回目のレッスンでした。

いやあ、もう寒い日で。
幸い雨は降ってませんでしたが、強風吹き荒れて髪はくしゃくしゃ。
こんな日に限ってマフラーを忘れて外に出たもので、芯から凍えました。

帰りにビールを買って帰ったんですが、あまりに身体が冷えてしまって、
結局手を付けず、備蓄してあった甘酒の素を温めて、日本酒をぶち込んで飲みました。

それはさておき、レッスンのこと。

■音階
Fis dur ⇒ 合格

dis mollが宿題に。
相変わらず、♯が6個付いています。
最後のアルペジオは、同じく♯6個のFis durよりなんだか取りにくい。

■kayser(カイザー)
11番 ⇒ やった!一発合格だ!…とは言え、2週間あったので、まあ。

12番が宿題に。
ついにカイザー1巻の最後の曲に突入しました。
そしたら、これがまた、ニガテななが〜〜〜いスラーのヤツで。
とにかく、最初はデタッシュで音符の流れを覚えこんでからスラーの
練習をするしかないですよね。
11番のように簡単には上がれそうにないですが、なんたって最後ですからね。
ガンバリマス。

■鈴木教本2巻
リュリ ガボット ⇒ 合格

ベートーベン メヌエットト長調 ⇒ 一応最後まで見れてはいますが、
音符を追っているだけなので、もっと弾きこまないと。  お持ち帰り。

鈴木の教本も、今宿題になっているベートーベン メヌエットト長調が終われば
残すところ、あとボッケリーニ メヌエット1曲です。

まだ終わってないけれど、この調子で行くと、鈴木2巻はなんだか速かった。

カイザーが2巻になり、鈴木教本が3巻になり、どんどん道は嶮しくなるんでしょうね…。
ワクワクもするけれど、怖くもあります。

怖いといえば、7月に発表会があるそうです。
先生は「ぜひ出ていただきたいと思うんですよね」と「要望」のようにソフトに
お話しされますが、普通、まあ、出るもんですよね。

子供とオトナは違うのかもしれませんが、ピアノを習っていた時は
幼児の頃から、18歳まで毎年発表会は出てました。

というか、出ないという選択肢があることを知らなかったというべきか。
いや、選択肢はなかったように思う…。

でも、正直、まだまだ出たくないです。
レッスンで先生の前で弾くだけでも、息を詰めて、手に汗びっしょりになるのに、
ステージに立って、聴衆を前にひとりで弾くなんて。
ピアノ伴奏があるからひとりではない…のかもしれませんが、だからこそ
余計に、想像するだけでも気を失いそうになるほど怖いです。

う〜ん…乗り越えないといけないんでしょうか。
この先、別に人前で演奏することなどそう望んでいないのに?

悩ましいです (TдT)



posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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