2013年02月25日

レッスン 第34回目

今回、久しぶりにレッスンの間隔が1週間でした。

毎週レッスンがいいな〜と思っていたけれど、いざそうなると、全然準備不足でした。

音階のみ、H-durに進むことができましたが、
Kaiser12番は、最初、4音スラーで挑むも途中でヘタれて「デタッシュでいいですか〜」と
情けないお願いをし、なんとか最後まで弾きはしましたが、当然お持ち帰り。
特にA線のC♮とC♯が曖昧になるので、もっとはっきり違う音で弾くことを注意されました。

鈴木2巻、ベートーベンのト長調のメヌエットは、ヴィブラートをもっと次の音ギリギリまで
かけ続けること(次の音を出す準備を無意識に身構えてしまって止まってしまうんですねえ)、
Trioに入ってからの弓の配分が、最初の音を強調するために極端に1音目のみ早くなってる
のでゆっくり落ち着いて。

自分的には、情けない曖昧な音も、もう少しなんとかしたいです。

というわけで、お持ち帰り。

まあ、仕方ない。

で、最後にまた発表会の話になりました。
先生、今週は先週と違って「(出ても出なくても)どちらでもいいですよ。どうします?」と。

いや…そう言われると、天邪鬼がむくむくと起き上がってきて、「じゃあ、出ます」と
答えてしまうねこてん(馬鹿)

次回レッスンで発表会の曲決めをします。
なんか、ソロで一曲。大人同士の少人数の合奏で一曲、子供達も一緒の全体合奏もあり、
計3曲も出ることができるという豪華絢爛プログラムだそうです。

楽しみなような、そうでもないような…。

でも、合奏は楽しみです、うん。


次回は2週間後の3月9日(土)11:00からレッスンです。
まだ合格は先の話になると思うんですが、発表会の曲を決めるために
鈴木3巻を持ってくるように言われたので、カイザーの2巻と一緒に、今日
Amazonで注文しました。

教本が新しくなるのはやはりワクワクしますね。




posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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