2013年03月12日

レッスン 第35回目

3月9日(土)は35回目のレッスンでした。

久しぶりに暖かい日で、庭ではリクガメが冬眠から覚めてボーッとしていました。

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明くる日の日曜日から天気が大幅に崩れ、気温も激下がりになることを彼はまだこの時点では知らないのであった…

■音階
H-dur ⇒ 合格 (割りと音が取りやすかった)
宿題 ⇒ gis-moll
       合格したH-durと同じく♯が5つなのに、なぜか弾きにくい。
       上りはダブルシャープが付いて下りは外れたりするからかな。
       まだスラーを付けずにデタッシュで1音ずつ確かめながら
       練習中です。(3/12現在)

■Kaiserエチュード
12番 ⇒ 8音スラーでなんとか最後まで。
       しかし、8音スラーの速さで弾いていると、遅すぎてページ半ばで
       集中力が途切れ、後半、音程が悪くなったり弓が駒よりになって
       硬い汚い音に。
       16音スラーで、スピードを上げて仕上げる。
       ⇒もう一度

13番 ⇒ 余裕があったら見ておく。(ついに2巻に突入だ!ヽ(´ー`)ノ)

■鈴木教本2巻
11番 ベートーヴェン ト長調のメヌエット ⇒ 合格

ここで、本来であれば、2巻最後の曲、12番ボッケリーニ のメヌエットに進む
はずだったのですが…。

発表会の曲を決めることになり、新しく購入した鈴木3巻をパラパラ。
4、ドボルザーク ユモレスク
5、ベッカー ガボット
6、バッハ ガボットニ長調
あたりが先生的におすすめらしい。

ねこてんは、ヴァイオリンで演奏されるユモレスクが大変好きなので、
迷わずユモレスクを選ばせていただきました。

原曲は、嬰ヘ長調で、重音が頻出したり難易度の高い曲らしいけれど、
鈴木3巻のユモレスクは初級者向けにニ長調に変調されていて、重音もなく、
楽譜的にはぐっと難易度を下げてある。

でも、ポジション移動はガンガン出てくるし、何よりもビブラートを美しく掛けないと
いけないし、素敵に弾こうと思ったらねこてん的には相当難しいのです。

という訳で、ひとまず、発表会の曲が決まったので、ボッケリーニ のメヌエットは
当分の間置いておいて、先にこちらを練習することになりました。

発表会は7月ですから、まだ4ヶ月程度あります。
4ヶ月でどこまで美しく弾けるようになるか、今まで1曲を徹底的に弾き込んで
仕上げることがなかったので、よい勉強になると思います。

そして、次回のレッスンは3月30日(土)11:00〜になりました。

また3週間空きますが、安心して弛まないように練習したいと思っています(・ω・;)



posted by ねこてん at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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