2013年04月29日

黄金週間と初!弓の毛替え

ねこてんが今勤務している会社は週休2日制ではありますが、
祝祭日はお休みではありません。
従って、毎年ゴールデンウィークは全然ゴールデンじゃないのです。

でもなんだか気分は大型連休って感じで気が大きく(?)なってしまい、
先週末はいつにもまして予定がてんこ盛りでした。

まず、25日(木)はバイオリンの先生のやってらっしゃるバンド
(バイオリン・ビオラ・ウッドベース・ギター・パーカッションという編成)の
ライブが20:30からあったので、仕事帰りに寄りました。
場所が職場から歩いて10分ほどのスペインパブだったので、
時間的にはまったく問題なく…というより時間潰すのが面倒だったw

先生のクラシック以外の演奏は初めてだったんですが、実は仕事の都合が
どうなるかわからなかったということもあり、予約していかなかったので、
案内された席がステージから一番遠いカウンター席という悪条件。

場所もパブということもあり音響があまり良くなくてMCに至ってはほとんど聞こえず、
選曲など面白かったですがライブとしては、まあまあな感じでした。

そして、週末土曜日はかねてから懸案になっていた
USJのハリウッド・ドリーム・ザ・ライド期間限定逆走バージョンに
乗りに行きました。

いつもながらグダグダなUSJのスタッフの対応にイライラしつつ、
それでもせっかくそれ目当てで来たので朝9時15分から並びましたよ〜。

気候が良い時期だったので、助かりましたが、もともと待ち時間が360分とか
言ってた上に、時々『システム調整』で休止したりで、結局乗り終わったのは
16時15分でした。なんと7時間ひたすら並んでいたことになります。

我ながら馬鹿です(笑)
ねこてんの『 アトラクションのためにひたすら並ぶ in USJ 』史上最長の
待ち時間です。

でも、まあ、バックドロップは結構怖かったので無理やりよしとしよう。

その次の日、つまり昨日の日曜日には心斎橋にある国際楽器さんで、
初めての弓の毛替えをしました。

この弓は、以前使っていた中古バイオリンに付いていたもので、
素性はまったくわかりません。

そのバイオリン自体はブルガリアのKremonaという弦楽器メーカーのModel VP3。
白川総業さんが輸入し、アウトフィットとして販売されていたようです。

なので、ひょっとしたら白川総業さんに問い合わせたら
ある程度のことはわかるのかもしれませんが、そこまでするほどの
銘弓ではないので、そっとしてあります(笑)

さて、この楽器を手に入れたのが、2011年の12月。
それから、半年ほどして、今弾いている矢久保圭さんのバイオリンを
購入したので、KremonaVP3はほとんど弾かない予備の楽器になって
しまいましたが、弓はずっと同じ物を使っていました。

手に入れた時点で、前の持ち主がどのくらい弾いていたのわからないですが、
少なくともねこてんの手に渡って以来、1年6ヶ月酷使され、
やっと毛替え…ということになります。

心斎橋の国際楽器さんはとても親切・迅速・丁寧で、
予約せずに行ったので、1日くらいの預かりは覚悟だったのですが、
たった2時間(実質1.5時間くらい)で出来上がりました。

値段は5,775円だったかな…とにかく、6千円でおつりが来ました。

ついでにE線についているアジャスターの調子がもともと
あまりよくなくて、とても固いので、その調整もお願いしたのですが、
ネジ周りの掃除だけで、ネジ自体の交換をしなかったからと言って
その分は無料でやってくださいました。

会社からすぐだし、こういうお店が行動範囲にあるのは
恵まれているなあと思います。

もう少し腕が上がったら、今弾いている楽器に見合った
よい弓が欲しいなあと思っているので、その際は是非、
国際楽器さんに相談しようと思っています。

で…。
毛替えをして新品同然になった弓の調子ですが、昨日帰宅してすぐ、
さっそく弾いてみました。

ねこてんは、新品の弓を使ったことがないので「新品の、または替えたばかりの
毛には松脂がまったく付いていないので音が出ない」という話を聞いていて、
その状態がどんなのかとても興味があったので、まずはわざと松脂を付けないで
弦をこすってみたり。

結果、確かに本当に微かにしか音がしません。

これはこれで、ひょっとしたら夜遅い時間の練習に良いかも。
消音器を付けるより、よっぽど静か(っていうかほとんど音がしない(笑))だし、
消音器で弓と弦の接点の視界が遮られることもなく快適です。

実はもう一本ヤフオクで落札した一応フェルナンブコという触れ込みの
あまりのヘナヘナさに全然使っていない腰の弱い安物の弓があるのですが、
これを毛替えして深夜練習用にずっと松脂を塗らないでおくのはどうだろう
と真剣に考えています。

または少しグレードアップした弓を買う計画を前倒しして・・・というのも
ありかもしれない。

など思いながら、松脂をガシガシ付けて再度弾く。

気のせいか、ちょっと音がキシキシする感じですがまだ弓の毛に
松脂がしっかり馴染んでいないのかもしれません。

※今朝の練習時、もう一度松脂を塗ってから弾くと、かなり
弾きやすくなりました。やはり少しは馴染む時間が必要なようです。




posted by ねこてん at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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