2013年05月27日

レッスン第39回目

5月25日(土)は、3週間ぶりのレッスンでした。

いいお天気で陽射しはまるで夏みたいでした。

そんなに歩く距離はないんですが、日焼け止めを塗った上で、
つばの広い帽子をかぶり、サングラスを掛け、手甲のような
日焼け防止手袋に身を包んで、日光遮断対策は万全です。

ショーウインドウに映る姿はまるで不審者でしたが、
なりふり構っちゃいられません。

実は、若い頃はまったく美白になんぞ興味がなく、
すっぴんで、バイクに乗ったりスキンダイビングをしたりと、
暴挙の限りを尽くしていました。

ホント愚かな小娘だったんです(TдT)

そのツケが今頃回ってきてまして、頬がシミだらけ。
年齢も年齢なので、これ以上は絶対に日焼けできません。

・・・とは言え、日焼け防止グッズ一式を身につけると
暑いんですよね〜。

この決心、いつまで続くか…(・ω・;)

さて、そんなこんなで始まったレッスンですが、
まずはいつもの通り音階から。

■音階
イ長調 A Dur
⇒合格

「だんだん♯も減ってきたのでふたつずつでも大丈夫ですね〜」と
いうことで、宿題はfis-mollとD-Durというなんか収まりの悪い
組み合わせのふたつに。

ついでにh mollまでやってしまうか、もう一回fis mollだけの
宿題にして、♯三個を終わらせた方がよいのでは…と思ったけれど、
ひょっとしたら、次回、3個宿題で一気に2オクターブ終わらせるという
方向なのかもしれません。

謎ですが、とにかく、今回の宿題はfis-mollとD-Durです(笑)

■カイザー練習曲(kayser etudes)
12番 ⇒ 後半のみ宿題だったんですが、まあまあおまけで合格。
あいかわらず、アップの時に手首が十分柔らかくなっていないせいで、
長いスラーだと、弓が駒よりに斜めになります。イカンなあ(TдT)

14番 ⇒ 12番と一緒で、余裕がなくなるとすぐ弓が駒よりになるので、
固い汚い音が出ます。
手首に糸が付いていて引っ張られるように上がってくる…ただしやりすぎは
ダメだそうで、難しいです。

あとは、弓の向きがすぐごっちゃになるのでもっと練習が必要です。
(後半に出てくるアップの4音スラーで5音目と6音目がダウン・アップになるところ)

それと、わたしの持っている白い表紙のカイザー教本では
これが14番なんですが、ネットを見ているとどうも違う曲が14番で
今、わたしが14番として練習している曲は17番みたいなんだけど、
これはどういうことなんだろう…教本の版が違うだけなのか?

これまた、謎です(・ω・;)

■鈴木教本3巻(というか、発表会用の曲)
ドボルザーク ユモレスク

だいぶん、A〜Cメロまでの雰囲気を弾き分けられるように
なって来ました。
先生は特にCメロ(あの短調になる激し目のところ)がよいと
おっしゃってくださいました。

でもまだまだビブラートは不自然ですし、Bメロの冒頭、
D線のF(指番号2)からポジション移動で、A線の3ポジのF(指番号3)に
一気に上るところが、うまく決まりません。

先生曰く、「上がる勢いでビブラートを掛けてしまう」と。

その時は「おお!なるほど〜」と思ったんですが、帰宅して
やってみたら、全然できない。

先生はいとも簡単そうにお手本で弾いてくださったんですけどねえ。

ああ、だんだん日がなくなってくるのに、どうしよう。

でも、レッスンの次の日の日曜日、ふと思い立って庭に出て
陽射しが溢れ、風が吹き渡る中で、弾いてみたら、
思いの外、音が豊かに出て、なんか良い感じでした。

外で弾くので、メインの楽器ではなくブルガリア製の方を
持ってでたんですが、やはり東欧の作曲家の曲は東欧の楽器が
歌心をわかっているということなのでしょうか。
同郷のよしみ…みたいな?

普段、絶対ジョルさん(メインの楽器)の方が音量も音質もよいのに、
木漏れ日の中でユモレスクを歌っていたマメトラ(サブ楽器)は
素敵だったなあ。(いくら昼間とはいえ、近所迷惑だろうから
3曲くらいしか弾きませんでしたが)

やっぱりバイオリンは不思議な楽器です。

そう言えば、最近立て続けに2枚のバイオリンコンサートの
チケットを取りました。

1枚は、7月に神戸で行われる川畠成道さんのステージ。
もう1枚は、ちょっと先ですが10月の大阪ザ・シンフォニーホール
でのイツァーク・パールマン ヴァイオリン・リサイタルです。

今からとても楽しみですが、その前に初発表会を
乗り切らないとなあ(´Д`)





posted by ねこてん at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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