2013年06月02日

モンゴル恐竜化石展

最終日の今日6月2日、なんとか滑り込みで。

長居公園の中にある自然史博物館で開催されていた
日本・モンゴル共同調査20週年記念企画、
「特別展 発掘!モンゴル恐竜化石展」。

去年の11月からやっていて、ずっと行きたいなあと思いながら
近場なので油断していたら、ついに最終日になってしまいました。

でも、まあ、行けてよかった。

最終日だというのに、並ばずに入れました。
中は、そこそこ人がいましたが、多すぎて展示に
近寄れないということもなく。

2010年の「大恐竜展〜知られざる南半球の支配者〜」や
2005年の「恐竜展」←正式名称忘れた…ティラノサウルスの「スー」が来たやつ。
の時の方が混んでた記憶があります。

今回は約7ヶ月と開催期間が長かったから分散したんでしょうかね。

何よりも良かったのは、モンゴルの恐竜たちだけなので種類は
少なかったですが、レプリカではなく本物の化石がほとんどだったこと。

↓ プロトケラトプスのきれいな全身骨格
2.jpg

↓ ヴェロキラプトルの全身骨格。
9.jpg
最近は、『恐竜に羽毛が生えていた説』が熱いので、
ヴェロキラプトルもふわふわした羽が前脚の肘の所に
付いているおしゃれな姿で復元図が描かれてました…イメージとちょっと違います。

↓タルボサウルスの頭骨
13.jpg

写真はまだ色々撮ったんですが、これくらいにしときます(汗)
アンキロサウルスの仲間やミムス類、サウロロフスの
仲間たちもたくさんいました。

大きな竜脚類(たぶんブラキオサウルスかなんか)のレプリカではない
大腿骨の化石がゴロンと部屋の隅に転がしてあって、自由に触ってよいなど、
こどもちゃんたちのみならず、おとなのねこてんもテンションあがりまくり。

卵から孵ったばっかりのプロトケラトプスの体長10cmくらいの幼獣たちが
わらわらといる巣丸ごと化石とか、「兄弟揃って埋まっちゃったんだね」と
ちょっと涙を誘ったり。

よい展覧会でした。

出口のお土産物屋さんで、シールとモンゴル恐竜化石展の紙が
グルリと巻きつけてあるだけのサクマドロップスをお土産に買って
ついでに久しぶりに1階の常設展を覗いて帰宅。

恐竜への愛を再確認した休日でした。


posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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