2013年06月08日

レッスン第40回目

本日、40回目のレッスン。

40回かあ…この中途半端な回数で「まだ40回」と「もう40回」が
せめぎ合う感じ…なんだろうこの感慨は。

まあ、それは置いておいて。

もうかなり暑いです。
陽射しはすっかり「夏」みたいです。陰に入ると風が涼しいのが
真夏とは違うところですが。

晴天過ぎて梅雨入りしているとは思えないですねえ。

先生のお宅に到着して、クーラーの効いたレッスン室に入ると
ホッと一息。あ〜、今からこんなんじゃ先が思いやられますなあ。

さて今日のレッスンは。

■音階
宿題はfis-mollとD-Durでした。
移弦で若干弓のスピードが落ちるというか止まりかける…。
もっと遠慮なく弓を止めないように。

左手の押さえ方は問題ないようで音程は安定しているので
合格になりました。

先生は、ねこてんが緊張のあまり家ではスムーズにできることが
先生の前ではギクシャクすると思っていてくださるようです。

まあ、そりゃ緊張はしますけどね。チキンハートですしw

でも客観的に見て、家だからもっとスラスラ弾けているなんて
ことはあまりありません。

家で「う〜ん…イマイチだけどまあ、いいか」と、自分で納得
するところまで行ってないまま、レッスンに臨んで、家でそれ
なんだから、先生と対面という緊張もあり、如実にできていない
部分が暴露されるだけです。

でもね、そこをシビアに完璧になるまで突き詰めてやっていると
寿命が尽きちゃいますから、先生もその辺を汲んで下さって、
出来ている所に着目して合格にしてくださるんだろうなあ。

幼い頃からやっていたかったなあと思う瞬間ですね。

ねこてんは左手の指の関節がとても柔らかくて、弦楽器をやるのには
それは、とても『お得ポイント(原文ママ)』らしいですw

お得ポイントというか、それこそ幼児の頃から一応大人の骨格が
完成する18、19まで結構真剣にピアノをやっていたなごりだと思うんですよ。

ねこてんは大学生の時でも「手がドラえもん」とかパーを出していても
「それはグーですか?」といじられていたくらい手が小さいのに
4の指が難なく伸びるのは、やっぱり肉体改造訓練の賜物だと思うし、
それを思うにつけ余計に、その肉体改造がピアノ特化ではなく
バイオリン特化だったら…と、今さら思ってもどうしようもない
繰り言モードに突入しちゃうわけです。

ふー、まあしゃーないね。

h moll
G dur
e moll

3つまとめて宿題になり、これで2オクターブの音階は最終です。

■カイザー練習曲(kayser etudes)
14番。
臨時記号で半音になる音の半音の高低をもっと際立たせる。
A線のBとかE線のFとかもっと思い切って指板の上端に寄せて。
三連符の一連の流れをスムーズに。←ここ、弓の向きも難しい(汗)

A線3rd.ポジションA(ハーモニクス)は、一度音が出ると
少しの間響くので、響きが残っている間に焦らず移動する。

「少し気を付けるとかなりスッキリすると思いますので、
もう一度やりましょうか」ということでお持ち帰り。

■鈴木教本3巻(というか、発表会用の曲)
ドボルザーク ユモレスク

Aメロ
出だしをもっとうんと小さく。
クレッシェンドを際立たせるためには出だしをどれだけ
小さく出られるかによる。

Bメロ
冒頭、D線のF(1st.ポジション)からA線F(3rd.ポジション)に
一気に上る所は、『上がりながら上げ弓の3rd.ポジションFを
同時に弾く』勢いで。
弓の向きが変わる時に重さをゆるめない。

Cメロ、重さは良いのだが、速さが速すぎて弓を使いすぎ、
疾走感のある音になっている。
重さをかけたままもっと弓をゆっくり短く使い、粘っこい音を
出すことを心がける。

などなど、細かいダメ出しが山盛り。
あ〜、いよいよ発表会間近だなあと思い知らされます。

そして、この日やっとアンサンブルの楽譜が配布されました。

エルガー「愛のあいさつ」。

ねこてんはメロディーがほとんどない通奏低音部っぽいパートです。
弾き方のコツなどレクチャーもかねて、初見でちょっと弾かされましたが
・・・よくわからない( ゚д゚)

「愛のあいさつ」は有名な曲ですが、メロディーは知っていても
低音部は気を止めたことなかったからなあ。

まあ、音符通りに弾けるように練習するしかないですね。

6月の最終日30日(日)がピアノ合わせ、アンサンブル合わせで、
本番が7月6日(土)なので、そろそろおしりに火が付いてきました。

次回レッスンは2週間後、22日土曜日11:00からです。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!



posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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