2013年06月09日

梅酒覚書

車を手放して5年余り。

ずっと懸案だったけれど、買物の重さに耐えかねて
諦めていた梅酒をやっと漬けました。

家を出て働いている次男が、今日たまたま車でやってきていて
彼らが小さい頃、よく車で連れて行ったちょっと遠方の
ショッピングモールに久しぶりに行こうかということになったんです。

やっぱり便利だなあ〜、車。
最寄駅が徒歩2分なので、経費削減のため前の車を廃車して以来、
車を持つことを止めていたんですが、心ひかれますね〜。

もともと運転ダイスキだし(*´-`)

あ〜、物欲は果てしないですなあw

それはともかく。
メモ代わりに今年漬けた分量等書いておきます。

梅 古城    2Kg
氷砂糖     2Kg
甲種焼酎 25度 4L

8Lのガラス瓶を洗剤で洗った後、焼酎で共洗い。
乾かした中に、爪楊枝でヘタのところの黒いものを
取り、洗ってきれいに拭いた青梅と氷砂糖を交互に
入れ、最後に焼酎をそっと注ぎ入れて完了。

洗うのや拭くのが手間なだけで、手順は超シンプルです。

上の分量で、8Lの大瓶がいっぱいになります。

このまま放置して氷砂糖が完全に溶けたら
3ヶ月くらいから飲めるらしいですが、ねこてんは
いつも最低でも半年は置いておくことにしています。

あと、梅がシワシワになってきたらを引き上げるほうが
雑味が出なくてよいという話も聞きますが、ねこてんは
面倒なのと雑菌の混入(アルコール度数が高いのでまあ大丈夫だろうけど)
が怖いので、梅の実は永遠に入れっぱなしです。

本当は10年ものとか20年ものとか作りたいですが、
飲み始めると、すぐなくなってしまうので、本当に忘却する以外、
基本1年保たないです(´Д`)
(一度だけ2瓶漬けた年に1瓶すっかり忘れていて、8年くらい
経ってから飲んだことがあります…感動するほどではありませんでしたw)

梅干しも漬けたいんですけどねえ。

フルタイム会社員の身分ではキビシイですね。
あれは、天日に干さないといけませんから、雨とか降った時に
すぐ対処できるよう、そばに付いていられることが第一条件ですもんね。

ま、引退してからのお楽しみということで。


posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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