2013年06月22日

レッスン第41回目 その後攻殻機動隊ARISE初日

11時からレッスン。

昨日までの大雨は上がって薄曇り。
水が落ちてこないのは楽器を持って歩くのには
ありがたいが、蒸し暑い。

今日は音階とカイザーはお休みで、発表会のアンサンブル曲と
ソロ曲のみレッスンしていただく。

まずアンサンブル曲の「愛のあいさつ」は、家で練習していた時は
妙に短調っぽい音に聞こえて、こんなんで本当に合っているのか?と
不安だったが、先生がメロディー部分を弾いてくださって合わせてみると
違和感なくハマる…なるほど〜こういう感じなのかあ。

しかし、発表会まであと2週間しかないのに、譜面をもらったのが前回と
いうこともあり、全然完成していない。弓の向きがややこしいし。

先生は「十分間に合います。大丈夫」とかおっしゃるが、そんな気はしない。

「音源(第一バイオリン+第二バイオリン+第三バイオリン(←ねこてんはここ)+ビオラ
の合奏の分と自分のパートの分)、なるべく早く送りますから」ということだが、
来週の日曜日、初めてで最後のアンサンブル合わせですよね…間に合うのだろうか。

不安にどんよりしながら、ソロの「ユモレスク」へ。

Bメロのところが、ゆっくりしすぎ。

Cメロの3段目、左手の4の指3の指と速く動くところで、4の指につられて
3の指が流れてしまい、1音づつ粒立たない。要練習。

「まあ、もう出来上がっているので、そんなに難しく考えないで
落ち着いて弾けば大丈夫ですから」と先生が励まして下さる。

そうかなあ…今、Cメロでいきなり止まっちゃったけど?

不安は募るばかりだが、ちょっとでも解消するのには
自分で満足できるくらい練習するしかないのだろう。

それをやれなければ、まあ、本番当日になってもこうやって
ゴチャゴチャ言ってるに違いない。

「お金もらっているプロの人なら、途中で止まったりすると
困りますけど、発表会なのでそういうことはよくあるし、
もし止まったら、そのフレーズの最初から弾きなおせばいいので」

先生は、プレッシャーを解消するため色々励まして下さるので
もうこうなったら、楽しんで弾こうと思うねこてんでした。

来週土曜日11:00から発表会前最終レッスン。
次の日の日曜日はピアノ合わせ、アンサンブル合わせ。

そして・・・7月最初の土曜日6日はいよいよ本番です。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

レッスン後、前売りを購入していた攻殻機動隊ARISEの初日を
観になんばTOHOシネマズに。

事前に観た絵柄がねこてん的にちょっと「・・・」だったし、
声優さんも総入れ替えなので、正直あまり期待していなかったが、結構良かった。

なるほど、最初からハードル下げとくといいんだな。

自走地雷が襲ってくるところとか、ちょっと「イノセンス」の
焼き直しっぽかったりもしたけれど。

一新した声優さん達に違和感がなければないで、
「こんなにイメージをそのまま使うんだったら声優さん変えた意味は?」
なんて天邪鬼なことを言いたくなったり。

これ、イメージがガラッと変わってたらぶーぶー文句言うのにねw

客層としては、30代男性のおひとり様が目立ってました。

次回は11月30日ですと。随分間があきますね〜。

あんまりな感じだったらもう続編は観に行かないと思ってましたが、
このぶんだと、多分行きます。いや、絶対行くな。

この内容で作る意味…と言われれば正直あんまりないと言わざるを
得ないんですが、やっぱり嬉しいんだよね。
9課のみんなが動いて喋っているのを観るのが。
そしてあの世界観の中に入り込んで「何が現実で何がバーチャル」って
不安定な気分を味わうのが。

今回は入口でチケットと引き換えにちょっとしたプレゼントがありました。

おまけ.jpg

「新浜日報」という新聞に模したチラシと小さな攻殻の漫画本。

余談ですが、始まる前の他の映画の予告編で、ガッチャマンの実写版のそれを
図らずも観てしまいました。

こればっかりは別物と思い込もうとしてもどうしようもなく
拒否反応が出てしまいますね、やっぱり。
非常に気持ちが悪かったです。



posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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