2013年07月01日

レッスン第42回目そして翌日はピアノ合わせ

6月29日(土)は42回目のレッスンでした。

発表会が間近に迫っているということで、
今回も音階やカイザーはやらないで、アンサンブル曲と
ソロ曲のみのレッスン。

■アンサンブル曲「愛のあいさつ」
かなり合わせられるようになりました。
自分がメロディーのところは意識し過ぎないで、軽く弓を
滑らす方が音が伸びて良いようです。

1ヶ所だけ拍が取りにくくどうしても曖昧になるところが。
先生のビオラが表で入ってすぐ裏をサードバイオリンが弾きます。

ひとりで数えながら弾いていると大丈夫なんですが、
ビオラが鳴るとそっちに引きずられて、とたんにリズムが崩れました。

あとは、フェルマータを十分に伸ばすこと。
インテンポに戻るタイミングがズレないように。

しかし、今回のレッスンで先生がファーストバイオリンのメロディー部分を
弾いて下さって合わせることができたので、大分把握できました。

■ソロ曲「ユモレスク」
1.Bメロポジション移動の時、ギリギリまで弓を弦から放さず弾く。
2.多少ポルタメントになってもいいので恐れない。
つまり、ポジション移動の度に音が途切れがちになるので、
そうならないように上記2項目に気を付けましょうということでした。

あと、Cメロはやっぱり難しいですねえ。
止まってしまいます。
本番でも止まったらどうしよう。

先生は落ち着いて走らないように余裕を持って弾こうという
意識を持つだけで変われるので大丈夫とおっしゃいます。

もうそれを信じるしかないですね…もちろんあと一週間練習はしますけど。

と、まあこんな感じでレッスンは終了。

そして次の日6月30日は本番が行われるホールのリハーサル室で
ピアノ合わせ・アンサンブル合わせがありました。

ちょっと早く着いたので、自分より前に弾く子供たちの演奏を聴いていました。
それぞれ個性があって面白いですね。

楽しそうに自由奔放に弾く小さな子や、フレーズの時々に付き添いできている
お母さんの顔を伺ってその表情で自分の出来を測っている少し年上の子。

子供たちを見ているとこちらの精神もかなり開放されます。

そして、ついにねこてんの番が巡ってきました。

ねこてんはバイオリンで舞台に立つのは初めてなので、
出て行って、右脇に楽器を挟みお辞儀をするところから練習です。

バイオリンの場合、自分が正面を向いて立つのではなく、
楽器が客席からまっすぐ見える角度で立つそうです。

つまり、身体は右半身が客席と相対することになる感じですかね。

さて、今回弾くユモレスクはピアノの前奏はなくて、
バイオリンとピアノが同時に出るので、弦に弓を置いて
音を出す準備をしてからピアノの方を振り返って合図
(声はださないけど「せえの〜」みたいな?)
を送って弾きだします。

もう、ここで頭は真っ白。

案の定、Cメロで止まってしまいました。
先生曰く「1の指(人差し指ですね)をまったく使わないで弾いてますよ」

ええ〜!どんだけテンパってるんだ>自分

で、まあ弾きなおしてなんとか最後まで行きましたが、
こんな調子で本番どうなるんでしょう(TдT)

最後にアンサンブルの合わせも行いました。
しかし…。
なんと、セカンドバイオリンの人が体調激悪で欠席されていて
ファースト、サード(ねこてん)、ビオラ(先生)のみで合わせ。

ファーストの人がフェルマータで迷ったり、ねこてんが
例によって裏拍で入るのをトチったり、まあ、ピタリと合うなんていう
境地からは程遠い感じではありましたが、楽しかったです。

音楽は楽しければいいんですよ、ええ。 ← 開き直り(`・∀・´)

・・・・・
本番が思いやられるリハーサルでしたが、まだ5日ほどありますからね。

ラストスパートかけて、悔いのない感じで臨みたいと思います(あくまで希望)




posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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