2013年07月24日

果実酒再び

先月の初めに何年ぶりかで梅酒を漬けて、再燃した果実酒熱が
まだ冷めやらぬねこてんです。

先日、仕事帰りにスーパーに寄ったら、珍しいことに
35度のホワイトリカー1.8リットルパックが、40%引きに
なっていました。

梅酒のシーズンが終息したので、売り場縮小のためなんでしょうかね。

もちろん、重いのもなんのその迷わずカートに放り込みました。

「果実酒を漬けよう」頭に浮かんだそのフレーズに操られて、
果物売り場に直行。

果実酒と言えば、使う果物はもうなんでもありっていうくらい
どんなものでも漬けちゃえるようですが、ねこてんの思い浮かべる
果実酒はりんご酒でなければなりません(キッパリ

どうしてか?
う〜ん…赤毛のアンに出てくるのは「いちご水」(実はぶどう酒)
だし、ローラの物語では、アルマンゾの少年時代のお話「農場の少年」に
収穫したりんごを絞り器にかけてアップルサイダーを作る話がありましたが、
りんご酒ではなかったし。

原点は謎なんですがりんご酒でなければイメージ的にうまくないというか・・・

ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」という小説がありますが、
あれも美しいイメージですよね。
たんぽぽの花をいっぱい集めて作る金色のお酒。

でも、実際に飲むとしたら味を想像してちょっと躊躇してしまう。

その点、りんご酒は「安定の美味しさ」という
コピーがピッタリじゃないですか。なんっていいましたっけ?王道?

実はねこてんは果物としてのりんごは、あのシャリシャリした
歯ざわりや酸味が苦手です。
甘く煮込んでアップルパイの中に入れるのは好きですけど。

さて、初めての「りんご酒」はイメージ通りの味に仕上がるのか!?

材料
ホワイトリカー35度 1.8リットル
りんご(ニュージーランド産JAZZ) 8玉(およそ1.2kgと思われる)
氷砂糖 200g

果物売り場には、今が冬の南半球ニュージーランド産のJAZZという
りんごがありました。日本のりんごの2/3位の大きさ。かなり小ぶりです。
一玉150gくらいでしょうか。1袋4玉入りだったので2袋、計8玉購入。

jazz.jpg

「甘さと酸味のバランスが良い身のしまったジューシーなりんご」と
書いてあります。漬ける前にチョット味見をしましたが、かなり
酸っぱかった・・・果実酒向きなよ・か・ん♪

りんごを皮ごと丸ごとよくよく洗って、4つくらいに切ります。
枝に付いていた軸は取り除きましたが、芯と種はそのままで
4リットル瓶に投入。

※巷のレシピによるとりんご酒の場合、ホワイトリカー1.8リットルに
対して、りんごは1kgとあるものがほとんどですが、今回はおそらく
それよりは少し多いです。材料のところにも書きましたが1.2kgは
あったと思う。でも、少し多い分には(たぶん)大丈夫。

氷砂糖も入れて、ホワイトリカーを注いだらOK。

簡単すぎ・・・(。・ω・。)

あとは、2ヶ月後にりんごの実を取り出し、熟成させれば
できあがり。3ヶ月後くらいから飲めるそうですよ。

でも、これも梅酒と一緒で最低半年は置いておいた方が
美味しくなると思います。

お正月くらいが飲み頃かな〜

楽しみです。

posted by ねこてん at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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