2013年07月25日

ついに見た、タバコを吸う夢。

よく、禁煙ブログなどに、「夢でタバコを吸ってしまい、あ〜あと
がっかりしていたら目が覚めた」というエピソードが書かれていたりします。

時期的には、皆さんそれぞれのようで3日目であったり1週間目だったり、
1ヶ月目だったり…なかには何年も経ってからとか。

ねこてんは、夢で吸うことなど全然なくまったく人事で、
「ふ〜ん、そんなこともあるのね〜」とか思ってました。

そしたら。

今朝というか昨晩というか、ついに見てしまいました、タバコを吸う夢

結構リアルで、
『久しぶりに1本吸ってみようかな〜⇒喫煙』
『まあ、なんてことないよね、タバコなんて』
『もう1本吸っちゃったんだから、2本も3本も一緒でしょ』
・・・こんな感じですっかり喫煙者に戻りましたとさ、という夢でした。

夢のなかでは結構時間が経過していて、何日間かに渡る出来事
だったようで、起きた時、しばらく混乱しました。

「え?吸ってないよね?あれは現実じゃないよね??」って。

もちろん、完璧に夢で、現実には吸っていないので問題はありません。
しかし、一瞬にせよ夢と現実の区別が付かず混乱した自分が怖かった。
大げさに言うと自己が崩壊しそうでした(汗)

脳を騙すのなんか簡単なんだな〜と言う感じ。
攻殻機動隊のひとコマみたい(笑)

いい機会なので、久しぶりに卒煙式のステータスを見てみようっと。

禁煙4ヶ月.jpg

もともと10本/1日の喫煙量でしたが、禁煙4ヶ月を超して、
その間もし吸っていたらのタバコの長さが「神戸ポートタワー」の高さと
イコールになったらしいですよ。

しかも、首相になってるし。

ふう・・・これからも油断しないで禁煙生活続けていきます。

らくらく禁煙できているようでも、どうも潜在意識君は未だ葛藤している
らしいことが、今回の夢でよくわかりましたから。


posted by ねこてん at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

果実酒再び

先月の初めに何年ぶりかで梅酒を漬けて、再燃した果実酒熱が
まだ冷めやらぬねこてんです。

先日、仕事帰りにスーパーに寄ったら、珍しいことに
35度のホワイトリカー1.8リットルパックが、40%引きに
なっていました。

梅酒のシーズンが終息したので、売り場縮小のためなんでしょうかね。

もちろん、重いのもなんのその迷わずカートに放り込みました。

「果実酒を漬けよう」頭に浮かんだそのフレーズに操られて、
果物売り場に直行。

果実酒と言えば、使う果物はもうなんでもありっていうくらい
どんなものでも漬けちゃえるようですが、ねこてんの思い浮かべる
果実酒はりんご酒でなければなりません(キッパリ

どうしてか?
う〜ん…赤毛のアンに出てくるのは「いちご水」(実はぶどう酒)
だし、ローラの物語では、アルマンゾの少年時代のお話「農場の少年」に
収穫したりんごを絞り器にかけてアップルサイダーを作る話がありましたが、
りんご酒ではなかったし。

原点は謎なんですがりんご酒でなければイメージ的にうまくないというか・・・

ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」という小説がありますが、
あれも美しいイメージですよね。
たんぽぽの花をいっぱい集めて作る金色のお酒。

でも、実際に飲むとしたら味を想像してちょっと躊躇してしまう。

その点、りんご酒は「安定の美味しさ」という
コピーがピッタリじゃないですか。なんっていいましたっけ?王道?

実はねこてんは果物としてのりんごは、あのシャリシャリした
歯ざわりや酸味が苦手です。
甘く煮込んでアップルパイの中に入れるのは好きですけど。

さて、初めての「りんご酒」はイメージ通りの味に仕上がるのか!?

材料
ホワイトリカー35度 1.8リットル
りんご(ニュージーランド産JAZZ) 8玉(およそ1.2kgと思われる)
氷砂糖 200g

果物売り場には、今が冬の南半球ニュージーランド産のJAZZという
りんごがありました。日本のりんごの2/3位の大きさ。かなり小ぶりです。
一玉150gくらいでしょうか。1袋4玉入りだったので2袋、計8玉購入。

jazz.jpg

「甘さと酸味のバランスが良い身のしまったジューシーなりんご」と
書いてあります。漬ける前にチョット味見をしましたが、かなり
酸っぱかった・・・果実酒向きなよ・か・ん♪

りんごを皮ごと丸ごとよくよく洗って、4つくらいに切ります。
枝に付いていた軸は取り除きましたが、芯と種はそのままで
4リットル瓶に投入。

※巷のレシピによるとりんご酒の場合、ホワイトリカー1.8リットルに
対して、りんごは1kgとあるものがほとんどですが、今回はおそらく
それよりは少し多いです。材料のところにも書きましたが1.2kgは
あったと思う。でも、少し多い分には(たぶん)大丈夫。

氷砂糖も入れて、ホワイトリカーを注いだらOK。

簡単すぎ・・・(。・ω・。)

あとは、2ヶ月後にりんごの実を取り出し、熟成させれば
できあがり。3ヶ月後くらいから飲めるそうですよ。

でも、これも梅酒と一緒で最低半年は置いておいた方が
美味しくなると思います。

お正月くらいが飲み頃かな〜

楽しみです。

posted by ねこてん at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

禁煙3ヶ月経過

ふと気がつくと、遂に「3ヶ月の壁」を突破していました。

卒煙式.jpg

なんと、知らない間に「大臣」になってます(笑)

さて、禁煙3ヶ月は自己最高記録完全更新です。
以前の最長記録は「2ヶ月」、しかも飲み会の時とかは1本2本吸っていた…です。

今回はまったく1本も吸うことなく(禁煙なので当たり前かw)、
飲み会等も参加しながらクリアしてきました。
(この「参加しながらクリアした」というのが大切だと思うんですよ)

全然吸いたくないのか?というと、う〜ん難しいですね。

イライラした時など、反射的に「タバコ…」と思うことはまだあります。
でも、吸ったからと言って何が解決するかというと、そのイライラの原因で
ある問題はなんにも解決しない訳です。

それがわかっているので、そんな無駄なことのために煙を体内に
入れるのはイヤだなあ…という気持ちが勝ちます。

飲み会の時は吸いたくならないか。
これは、案外平気です。
しかし、タバコでインターバルを空けることなく飲むので
酒量は増えます。強い方なので、それもまた良しです(笑)

次の日になるべく残らないように、混ぜて色々飲むのは避けて
乾杯のビールの後は、ひたすら焼酎を飲んでます。

気のせいか、タバコを止めてからの方が酔いにくいです。
若い頃なみの酒量が復活したというか…。

いや、わかってます。もうそういう年齢ではないので
いくら酔いにくくなっても自重します(汗)

あと、上の飲み会にも重なる部分ではありますが、
すぐそばで他人がヘビースモークしても平気か。

全然平気です。
別に吸いたくならないですし、煙が美味しくもありません。
それに、つい最近まで長年吸ってきたのですから、
そこまで迷惑と言うつもりもありません。

自分が吸っていないのに、髪や服にニオイがつくのが
ちょっとイヤかな。

と、まあこんな感じで至ってナチュラルにタバコは
ねこてんの生活からフェイドアウトしようとしています。

とは言え、まだたった3ヶ月ですから、この先どうなるかは
まったく読めません。

また、思い出した時に続報を書きますね。


posted by ねこてん at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

古〜いiMacで猫のおうち

この間、大掃除していたらずいぶん昔のiMacが出て来ました。

さんかくのコロっとした形と美しい色にヤラれて日本橋で即買。
ボンダイブルーやタンジェリン、ストロベリー等カラフルで
ポップな色にも心惹かれましたが結局一番飽きが来なさそうな
白(スノウ)にしたのでした。

PowerPC G3 DVDドライブが付いているタイプで
iMac DVと呼ばれていたものです。

懐かしいな〜と思いましたが、今さらどうしようもないので、
処分の方向でしたが、ふとこのシリーズの筐体で猫ベッドや
水槽を作っている画像を見たことがあるのを思い出しました。

せめて外殻だけでも残れば思い出のよすがになりますし…
なにしろ、あまりに可愛いので捨てるのが忍びないのです。

拡張するとかではなく、復元の必要がないので、遠慮会釈なく
手当たり次第にネジを外して行きました。

巧妙に隠されたネジなどもあってただ分解するだけでも
結構苦労したねこてんでした。(所要時間4時間強!)

で、やっとの思いでバラした外殻がこちら…↓
写真.JPG

底面に毛布を敷くとさっそく猫(くすのき・3歳・♂)が…↓
写真-(1).jpg

このあと、くすのきの兄弟のカンナもやってきて中でくつろいだり
おおむね、猫たちの評判は良いようでした。

苦労した甲斐があったというものです。

それにしても、猫とiMacの筐体の組み合わせ、本当に可愛い絵面だなあ(。-_-。)



posted by ねこてん at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

梅酒覚書

車を手放して5年余り。

ずっと懸案だったけれど、買物の重さに耐えかねて
諦めていた梅酒をやっと漬けました。

家を出て働いている次男が、今日たまたま車でやってきていて
彼らが小さい頃、よく車で連れて行ったちょっと遠方の
ショッピングモールに久しぶりに行こうかということになったんです。

やっぱり便利だなあ〜、車。
最寄駅が徒歩2分なので、経費削減のため前の車を廃車して以来、
車を持つことを止めていたんですが、心ひかれますね〜。

もともと運転ダイスキだし(*´-`)

あ〜、物欲は果てしないですなあw

それはともかく。
メモ代わりに今年漬けた分量等書いておきます。

梅 古城    2Kg
氷砂糖     2Kg
甲種焼酎 25度 4L

8Lのガラス瓶を洗剤で洗った後、焼酎で共洗い。
乾かした中に、爪楊枝でヘタのところの黒いものを
取り、洗ってきれいに拭いた青梅と氷砂糖を交互に
入れ、最後に焼酎をそっと注ぎ入れて完了。

洗うのや拭くのが手間なだけで、手順は超シンプルです。

上の分量で、8Lの大瓶がいっぱいになります。

このまま放置して氷砂糖が完全に溶けたら
3ヶ月くらいから飲めるらしいですが、ねこてんは
いつも最低でも半年は置いておくことにしています。

あと、梅がシワシワになってきたらを引き上げるほうが
雑味が出なくてよいという話も聞きますが、ねこてんは
面倒なのと雑菌の混入(アルコール度数が高いのでまあ大丈夫だろうけど)
が怖いので、梅の実は永遠に入れっぱなしです。

本当は10年ものとか20年ものとか作りたいですが、
飲み始めると、すぐなくなってしまうので、本当に忘却する以外、
基本1年保たないです(´Д`)
(一度だけ2瓶漬けた年に1瓶すっかり忘れていて、8年くらい
経ってから飲んだことがあります…感動するほどではありませんでしたw)

梅干しも漬けたいんですけどねえ。

フルタイム会社員の身分ではキビシイですね。
あれは、天日に干さないといけませんから、雨とか降った時に
すぐ対処できるよう、そばに付いていられることが第一条件ですもんね。

ま、引退してからのお楽しみということで。


posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ナプロキセン

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