2013年05月10日

弦楽アンサンブルデビュー♪

ねこてんのバイオリンと双子のビオラをお持ちのKさんに
ご紹介いただいて、弦楽アンサンブルに初参加してきました。

会社は例によって有給休暇(。-_-。)

『それにしても双子の楽器ってなんやねん。
しかも、ビオラとバイオリンでしょ?』


はい、ご不審に思われるのはごもっとも( ´ ▽ ` )

ねこてんの楽器はこのブログにも何度か書いたように、
イタリアのクレモナ在住日本人製作家の矢久保圭さんの
作です。(右に掲載している写真がそれ)

楽器製作は何台かの楽器を並行して作られることが
多いようで、Kさんのビオラとねこてんのバイオリンは
まさに同時期に作られた双子です。

と言うか、Kさんが矢久保さんにビオラを注文製作依頼されて、
その『ついでに』一緒に作られたバイオリンという感じ?

だから、極端な話、もしKさんがビオラのオーダーメイドを
発注していなかったら、ねこてんのバイオリンは生まれて
いなかったかもしれません( ゚д゚)ハッ!

製作過程は矢久保さんのブログで垣間見ることができます。

そのご縁でKさんとメールのやり取りをさせていただくようになり、
今回、Kさんが参加されているアンサンブルにお誘いいただいた
わけです。

う〜ん、なかなかに不思議な縁だと思うんですよ。
遠いイタリアで一緒に作られたビオラとバイオリンが
偶然同じ大阪に売られて行って、また会うなんてねえ。
(製作者さんは日本人なので、そこまで低い確率ではないのかもですが)

さて、それはともかく。

初めてのアンサンブルは、オープンで広い心の
先達メンバーの皆さんにに暖かくむかえていただき、
弾けるところは少なかったですが、本当に楽しい時間でした。

当分迷惑のかけっぱなしになると思いますが、
頑張ってついて行かせていただこうと思っています。

次回が待ちきれないくらい楽しみです。

やっぱり音楽は、いいなあ。

13時半くらいから始まって、17時前まで、
夢中で弾いていたらあっという間でした。

それから、皆さんが持ち寄られたお酒や
おつまみを囲んで楽しい懇親の場が…。

『これが楽しみで…』とおっしゃる皆さん、
本当にいい笑顔で、この時間も素敵でした。

Kさんは、趣味の手打ち蕎麦を持ってきて下さって、
ねこてんもいただきました。
ダシや薬味の準備がないので、明日食したいと
思います。超楽しみ♪

※5/11追記
お蕎麦、付属のレシピの通りに茹でて、
天ぷら、ネギ、わさびで天ざるにしていただきました。
手打ちだけあってコシが素晴らしかったです。
ごちそうさまでした>Kさん <(_ _)>

posted by ねこてん at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

レッスン第38回目

5月4日(土)は38回目のレッスンでした。

それにしても、この連休は良いお天気でしたね〜@大阪
行楽日和とはこのことかと。
まあ、行楽は行かなかった訳ですが。

さて。
レッスンの内容を…。

■音階
cis moll ⇒ 合格
A dur が宿題になりました。

■カイザー練習曲(kayser etudes)
12番 ⇒ 速度が遅すぎるのかどうしても後半集中力がなくなり、
     左手小指を伸ばす拍子に親指も動いてしまい、全体に
     音程が高くなってしまう由々しき事態発生。
     16音連続スラーはだいたい出来てきているので後半のみもう一度。

13番 ⇒ スタッカートのコツ:最初に弓を弦に引っ掛けて、次の瞬間すっと力を抜く。
     合格♪

14番が新しく宿題になりました。
ポジション移動(1st⇔3rd)が頻繁です。そして変な拍子。5拍子ってなに。

■鈴木教本3巻(というか、発表会用の曲)
ドボルザーク ユモレスク
ポジション移動(1st⇔3rd)はかなり落ち着いてできるようになりました。
⇒ これは、多分ほぼ暗譜が完了したからだと思う。
  やっぱり譜面を見ながらだと、動きが一歩遅れて慌ててしまうんですね。
  基本、ドン臭いねこてんです。

Aメロ、Bメロ、Cメロと曲想が全然違うので、十分に弾き分ける。
短調になるCメロの部分、もっと粘って。
窓ガラスの汚れをギュギュギュッとこすり落とすような感覚で
弓で弦をこする。短い音符は短く。

実は、今回のレッスン、途中で前回の先生のライブの話をしたり、
今度見学に行くことになったアンサンブルの話をしたり
(一応、先生の許可を頂いておくべきかと思ったもので…全然OKみたいでした(汗))
あとは、禁煙自慢wをしたりでおしゃべりに花が咲きすぎて、押してしまい、
10分程延長してもらったのにそれでもユモレスクは通しで弾けませんでした。

要所、要所だけ弾いてアドバイスを頂いて…また、次回ですね。

さて、その次回は3週間後の5月25日(土)11:00〜です。

最近、土曜日11:00からが、固定になってきたな〜。
そのせいか、間が3週間空いてしまうのがちょっとイマイチではありますが、
まあ、やむを得まい。

そう言えば、弓の毛替えをしたせいか、スタッカートがとても弾きやすく
なりました。止めたり跳ねたりがコントロールしやすくなったという感じ。

弓って、やっぱりとても大事なんだな〜と実感したのでした。

コントロールしやすくなったと言っても、ねこてんのお粗末な技量では、
微々たるものではあるのですが(笑)



posted by ねこてん at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

黄金週間と初!弓の毛替え

ねこてんが今勤務している会社は週休2日制ではありますが、
祝祭日はお休みではありません。
従って、毎年ゴールデンウィークは全然ゴールデンじゃないのです。

でもなんだか気分は大型連休って感じで気が大きく(?)なってしまい、
先週末はいつにもまして予定がてんこ盛りでした。

まず、25日(木)はバイオリンの先生のやってらっしゃるバンド
(バイオリン・ビオラ・ウッドベース・ギター・パーカッションという編成)の
ライブが20:30からあったので、仕事帰りに寄りました。
場所が職場から歩いて10分ほどのスペインパブだったので、
時間的にはまったく問題なく…というより時間潰すのが面倒だったw

先生のクラシック以外の演奏は初めてだったんですが、実は仕事の都合が
どうなるかわからなかったということもあり、予約していかなかったので、
案内された席がステージから一番遠いカウンター席という悪条件。

場所もパブということもあり音響があまり良くなくてMCに至ってはほとんど聞こえず、
選曲など面白かったですがライブとしては、まあまあな感じでした。

そして、週末土曜日はかねてから懸案になっていた
USJのハリウッド・ドリーム・ザ・ライド期間限定逆走バージョンに
乗りに行きました。

いつもながらグダグダなUSJのスタッフの対応にイライラしつつ、
それでもせっかくそれ目当てで来たので朝9時15分から並びましたよ〜。

気候が良い時期だったので、助かりましたが、もともと待ち時間が360分とか
言ってた上に、時々『システム調整』で休止したりで、結局乗り終わったのは
16時15分でした。なんと7時間ひたすら並んでいたことになります。

我ながら馬鹿です(笑)
ねこてんの『 アトラクションのためにひたすら並ぶ in USJ 』史上最長の
待ち時間です。

でも、まあ、バックドロップは結構怖かったので無理やりよしとしよう。

その次の日、つまり昨日の日曜日には心斎橋にある国際楽器さんで、
初めての弓の毛替えをしました。

この弓は、以前使っていた中古バイオリンに付いていたもので、
素性はまったくわかりません。

そのバイオリン自体はブルガリアのKremonaという弦楽器メーカーのModel VP3。
白川総業さんが輸入し、アウトフィットとして販売されていたようです。

なので、ひょっとしたら白川総業さんに問い合わせたら
ある程度のことはわかるのかもしれませんが、そこまでするほどの
銘弓ではないので、そっとしてあります(笑)

さて、この楽器を手に入れたのが、2011年の12月。
それから、半年ほどして、今弾いている矢久保圭さんのバイオリンを
購入したので、KremonaVP3はほとんど弾かない予備の楽器になって
しまいましたが、弓はずっと同じ物を使っていました。

手に入れた時点で、前の持ち主がどのくらい弾いていたのわからないですが、
少なくともねこてんの手に渡って以来、1年6ヶ月酷使され、
やっと毛替え…ということになります。

心斎橋の国際楽器さんはとても親切・迅速・丁寧で、
予約せずに行ったので、1日くらいの預かりは覚悟だったのですが、
たった2時間(実質1.5時間くらい)で出来上がりました。

値段は5,775円だったかな…とにかく、6千円でおつりが来ました。

ついでにE線についているアジャスターの調子がもともと
あまりよくなくて、とても固いので、その調整もお願いしたのですが、
ネジ周りの掃除だけで、ネジ自体の交換をしなかったからと言って
その分は無料でやってくださいました。

会社からすぐだし、こういうお店が行動範囲にあるのは
恵まれているなあと思います。

もう少し腕が上がったら、今弾いている楽器に見合った
よい弓が欲しいなあと思っているので、その際は是非、
国際楽器さんに相談しようと思っています。

で…。
毛替えをして新品同然になった弓の調子ですが、昨日帰宅してすぐ、
さっそく弾いてみました。

ねこてんは、新品の弓を使ったことがないので「新品の、または替えたばかりの
毛には松脂がまったく付いていないので音が出ない」という話を聞いていて、
その状態がどんなのかとても興味があったので、まずはわざと松脂を付けないで
弦をこすってみたり。

結果、確かに本当に微かにしか音がしません。

これはこれで、ひょっとしたら夜遅い時間の練習に良いかも。
消音器を付けるより、よっぽど静か(っていうかほとんど音がしない(笑))だし、
消音器で弓と弦の接点の視界が遮られることもなく快適です。

実はもう一本ヤフオクで落札した一応フェルナンブコという触れ込みの
あまりのヘナヘナさに全然使っていない腰の弱い安物の弓があるのですが、
これを毛替えして深夜練習用にずっと松脂を塗らないでおくのはどうだろう
と真剣に考えています。

または少しグレードアップした弓を買う計画を前倒しして・・・というのも
ありかもしれない。

など思いながら、松脂をガシガシ付けて再度弾く。

気のせいか、ちょっと音がキシキシする感じですがまだ弓の毛に
松脂がしっかり馴染んでいないのかもしれません。

※今朝の練習時、もう一度松脂を塗ってから弾くと、かなり
弾きやすくなりました。やはり少しは馴染む時間が必要なようです。




posted by ねこてん at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

レッスン第37回目いや、むしろ地震の話

先週の土曜日4/13は、37回目のレッスンでした。

まあ、しかし。

それよりもなによりも、朝の5時半にこの制度(?)が始まって
最初の携帯の地震警報を聞きました。

しかも、その時すでにグラグラ揺れてたからね。

揺れ出したのと、携帯がけたたましく鳴り出したのとほぼ同時。
寝てたせいもあるかもしれないけど、あれは同時だったなあ。
体感的にはむしろ、揺れ出した方が早かったように感じたくらい。

ねこてんの住処は大阪市内なので震源に近く、
そういう場合はタイムラグなしに揺れるの仕方ないんだけど、
これじゃあ、なんの訳にもたたんなあ…と思った次第です。

幸いなことに、部屋中に不安定に積み上げてある夥しい本も
崩れることなく、ベッドの中の猫たちも我関せずで寝そべり続け、
ツイッターに頂いた遠方の友人たちからの「大丈夫か?」が
却って申し訳ないくらいで済みました。

世間的にも被害は無かったようで、何よりです。

そんなこんなで二度寝して、9時頃再び起きだし、
レッスンに向かいました。

JRは遅れや運休があったようですが、ねこてんの利用している
私鉄はまったくの平常運転で、普段通りに先生のお宅に到着。

ひとしきり地震の話に花が咲く。

先生のお宅の猫さんは、怖がって駆けまわったそうですよ。
わたしのベッドの中やら上やらで、ぐうぐう寝ていたうちの
猫どもとは大違いです。

そして…
関西人ですから、当然「阪神淡路大震災の時は〜」って
話になるじゃないですか。

先生は神戸がご実家なので、かなり怖ろしかったらしいですが、
その時、なんと小学校6年生だったとか。

・・・いや、もちろん先生のお年は知ってますから
今更なんですけど、こうやって同じ体験をした年齢が幾つだったかと
いうことを目の当たりにさせられると、ちょっと怯みますねえw

ちなみにねこてんは、もちろんもう立派なオトナでした。
これ以上は企業秘密なので詳しくは語るまい(-_-;)

レッスンはというと。

またもや、音階以外はすべてお持ち帰りになってしまいました。

う〜ん。ま、しゃあないか。

<運弓について>
・音価と使う弓の幅はいつでも等しくあらねばならないこと。
・アップの時もダウンの時も、次の動作に移る一呼吸前に、
 腕の筋肉はすでに次の動作の体勢に入っていなければならないこと。
・弓の速度は常に一定。弓を返す時に速くならない。

等々。
とても重要なことごとを習った気がする。

もちろん、すでに何回も注意を受けていてできないことも
含まれているけど、その都度違うバリエーションで説明して
くださるので、新しいヒントがあります。

できなくても、せめて、常に憶えておいて弾きたいと思います。

あと、このレッスンの日から新しいバイオリンケースになりました。

ドイツのGEWAというメーカーの
STORATO LIGHT (軽量シェル型)グリーングレー

gewa.jpg

今まで古くて重たいオブロング型だったものですから、
軽くて、小さくて、本当に快適です♪

次回レッスンはまたもや3週間後。
5月4日(土)11:00〜

世間ではゴールデンウィーク真っ盛りな日ですね。
時間があるからってダレないように、練習しなければ…

といいつつ、この記事のレッスン日からすでに4日ほどたった今日、
すでにダレていて、朝だけの練習とかになってます。

ダメだなあ…(。・ω・。)






posted by ねこてん at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

レッスン 第36回目

3月30日(土)は3週間ぶりのレッスンでした。

去年の日記でも書いたように、先生のお宅の近くは桜並木があって
この時期、本当に美しいです。

去年は、4月9日に行った時が満開くらいでしたが、今年はそれより
10日程早く、すでに満開に近い感じで咲き誇ってました。

レッスンが終わって、玄関まで先生が送って下さった時に、
「桜、本当に綺麗ですねえ」と言うと、
「え?そうですか…」(ここでキョロキョロと外を見る先生)
「わー本当ですねえ。全然気付かなかった」
というお言葉。

ここで、ものすごいデジャヴに襲われました。

この会話、去年もそっくりそのまましたような…。
で、こんなすべてが薄いピンクに染まるような景色が見えていないなんて、
先生って音楽にしか興味がおありじゃないのか…と思ったものでした。

もちろん、今年も同じ事を思いました。

浮世離れしているところが、さすが音楽家ですね(謎

さて、ここで正直に告白します。
桜の話を延々書いているのは、レッスンの話がほとんど書くことないからです。

3週間も間が開いていたのに、音階を除いてすべてお持ち帰り。
ユーモレスクのダイナミクスについて、Bメロをもっと豊かにとか、
3rdポジションに上がる時、親指が移動しきれていないこととか、
弱冠の注意事項をいただいて、出直しです。

練習不足だった訳では決してないんですが。

まあ、カイザー12番の16音連続スラーとか、ねこてんにとっては
この世のものとは思えない程むずかしいですし、カイザー13番と
ユーモレスクは今回が初回レッスンだったんで、そういうめぐり合わせの
週ということで。

次回は4月13日(土)の11時からです。

その頃にはもう、桜は散っているでしょうね(*´-`)


posted by ねこてん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ナプロキセン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。