2013年09月25日

外付けHDの臨死と復活

ねこてんは、会社では外付けハードディスクで
バックアップとプライベートデータの隔離を
行っているんですが、昨日午後、突然アクセス
できなくなりました。

『突然』とか書いてますが、実は心当たりあります(汗)

仕事柄、IllustratorやらPhotoshopやらの
Adobe御大を常時立ち上げていますから、
時々遅いなあと思うことは以前からよくありました。

しかし。

それにしてもここのところイヤにPCの振る舞いが
ノソノソし過ぎていました。

文字の変換もロクにできなかったりね。

そして、昨日は午後から会議があったもので、
ちょっと時間が押していました。

で、いつもならおとなしく待っているものを
固まったPCに業を煮やして、パワーボタン長押しの
強制終了しちゃったんです・・・(;´д`)トホホ…

で、再起動したら立ち上がるのもやっとで、
よくよく観察すると、外付けHDのアクセスランプが
灯りっぱなし。

メーカーはBUFFALO。容量は300GB。
半分くらいは使用していますが、まだ空き容量も
十分余裕があったはず。

USBを抜いて他のポートに挿しなおしてみたり、
万が一を期して、何度か再起動を繰り返したり
しても一向に改善されない。

ハードウェアの取り外しから、外付けを停止させると
急にPCの動作がサクサクし始めました。

こりゃ、どう見ても悪いのは外付けHDです。

しかも、こいつを使い始めたのは確か7年くらい前。
毎日毎日通電してアクセスしてる割にはよく
保っている方ですね。

という訳で、お亡くなりになっても仕方のない
状況ではありました。

でも、それだけ長く使っているということは
それだけたくさんデータが保存されているという
ことで、色々と諦めきれない。

アクセスはできないので、ボリューム欄が空欄に
なっているもののマイコンピューターのドライブ
一覧に表示はされています。

ここに一縷の望みを託してみることにしました。

最初、一覧のドライブ名を右クリックして
プロパティ ⇒ ツール ⇒ エラーチェック
という王道を歩もうとしたんですが、表示されて
いるだけで、クリックできないし、無理にカチカチ
やるとたちまちPC自体が固まってしまい、収拾が
付かなくなってしまいました。

う〜ん…簡単には行きません。

仕方がないので、コマンドラインから何とか
することにしました。

確か、ディスクを修復するコマンドがあったはず。

日常的にコマンドを使うことはないので、
もちろん覚えてません。都度調べます(笑)

----------------------------------------------

CHKDSK ディスクパーティション上のファイルシステム
    をチェック。/fオプションを付けると、エラーが
    あった場合修復する。

----------------------------------------------

おお、まさにこれですね。

では、まずコマンドプロンプトを立ち上げます。

ねこてんはwindowsXPなので、スタートボタンから
「ファイル名を指定して実行」⇒ cmdと入力して実行します。

すると、昔懐かしいあの画面が。

そこに chkdsk I: /f /r と入力してエンター。

ねこてんの外付けHDはIドライブなので、最初の
コロン(:)の前にドライブ名「I」を入れます。

Cドライブをチェックしたい場合は、ここが
C:になる訳ですね。

で、エラーの修復はもちろんお願いしたいので、
「/f」オプションを付けてと…。

セクタのチェックも必要な気がします。
セクタチェック&修復のオプションである「/r」も
付けておきましょう。

さてさていよいよ豪華絢爛、オプション全部盛りの
コマンドを実行します。

ここで、「あ、無理だった、アクセスできない」とか
言われたら、本当に終了なので、ちょっとドキドキ
しました。

が・・・

なんと、テキパキと診断&修復が始まったじゃないですか!
頼もしい〜 (*´-`)
修復.jpg

所要時間、約2時間。
こうして、外付けHDは危うく死の淵から蘇ったのでした。

今回はうまくいったけれど、そもそも認識もされない状態に
なったら本当にお手上げですから、皆さまもどうか、大切な
データの定期的なバックアップを、それもできれば3か所くらいに
同じものを、を心がけて、幸せなPCライフをお楽しみください<(_ _)>

P.S.
こののち、ねこてんは、自分の借りているサーバー上および
特に大切な部分はクラウドにと、慌ててバックアップを取った
ことは言うまでもありません。

めでたし めでたし。

posted by ねこてん at 16:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事的メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

Adobe Acrobat X Proが起動しない

突然。

昨日までなんの問題もなく起動していたのに。

Illustratorでデザインしたポスターやチラシを
PDFで出力して、他部署に渡すことが多いので、
Acrobatが起動しないのと業務に支障がでる。

仕方ないな〜。ググってみるかあ〜 (-_-;)

耳折れ兄弟のアトムさん、ルークさんが愛らしくお出迎えしてくれるサイト ↓↓
「故障ではなく破損です。」さん。

このサイトを参考にコマンドプロンプトからAcrobat Readerのキャッシュファイルを
消そうと試みたり⇒該当するファイルがなかったらしい。⇒失敗。

設定ファイルの再作成をしてみたり⇒変化なし。⇒失敗。

Acrobat X を再インストールしてみたり。⇒まったく変わりなし。⇒失敗。

う〜ん。途方に暮れますなあ。

CS6にバージョンアップして間もないので関係あるかもと思い、Adobeのサポートに。

そしたら案の定それっぽいのがありました。

Acrobat Help /
Acrobat X が起動しなくなる(Windows 7)


ねこてんのPCはWindows7ではなくXPですが・・・???
一抹の不安は残りますが、とにかくやってみよう。

「Creative Suite/Creative Cloud の場合」を見ると
パッチを当てろと書いてあるので、仰せのとおりに。

それにしても相変わらず上から目線じゃの、アドビさんよ。
自分ところのソフトの不具合なのに、すみませんでしたの一言もないんかい。

などと、ブツブツ言いながら完了。

Windows7ではなくXPなのにあっさり起動しました。
Windows7ではなくXPなのに←大切なことなので2度言っときます。

ちなみに、同じ部署で同じ日にCS6を入れた人も同じタイミングで
Acrobat起動しなくなりました。

なんなの、この時限爆弾的な動き・・・(・ω・;)

最近のAdobeには何かと不審な点が多いですなあ〜

もし同じ症状の方がいらっしゃったら、ご参考まで。




posted by ねこてん at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事的メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

RealPlayerの弊害

RealPlayerをバージョンアップしたら、変なメッセージボックスが
時々出るようになってしまいました。

毎日ではないのですが、週に2〜3回の頻度で、モニターの右下に
リアルメッセージセンターからのお知らせボックスが。

ツールバーにも常駐アイコンが現れて、うっとおしいので、
そのアイコンを右クリックして出るメニューから
「メッセージボックスアイコンをオフにする」を選んでも、
非表示になるどころか、なんの変化もありません。

じゃあ、なんなんだ、このメニューはっ!ヽ(`Д´#)ノ

ということで、こういう不気味なものは徹底抹殺することにしました。

さて、どうすればいいだろう。

なにしろ、アイコンのメニューは出るだけで、なんの操作もできません。
右下のメッセージボックスをクリックしても同じメニューが出ますが、
作動しないことも上に同じ。

そもそもRealPlayerは音楽や映像を視聴するソフトなのに、
なんで、こんなものがくっついてくるんだ(怒)

いつもiTurnesか、VLCしか使っていないので正直いらないし。

それならば、RealPlayer自体をアンインストールするのも手ですが、
こういうwindowsと密接に進化してきたソフトは、ふと気づくとまた
いつの間にか入っていたりするので、この際制御の仕方を把握して
置いたほうがいいかも。

では、初心に帰って、まず本体のRealPlayerをたちあげてみましょう。

1.jpg

左上にRealPlayerのアイコンがありますね。

これをクリックすると下に
・ファイル
・編集
・表示
・再生
・ツール
・ヘルプ
----------------
・サイン イン
・アップデートをチェック
・環境設定
----------------
・プライベートモード
----------------
・終了

という風に、メニューがズラズラ出てきます。

こういう場合は、とりあえず設定画面を開くと何かあるはず。

というわけで、上から9個目あたりにある「環境設定」をクリック。

2.jpg

環境設定画面が開きます。

左にメニューが並んでいるのでじっと見てみる。
ねこてんのはこうなっていました。

+-- 一般
+-- 接続
+-- ライブラリ
+-- CD
|-- DVD
+-- コンテンツ
+-- 自動サービス
|-- ハードウエア
|-- アクセサリ
|-- 録音

前にプラスマークが付いているのは、「さらにその中にメニューが
折りたたまれて入っているぞ」ということですね。

どうも「自動サービス」というのがアヤシイ…自動とかサービスとかに
ロクなものはありません(←偏見)

という訳で、「自動サービス」をクリックしてみると、
中には「オートアップデート」と「メッセージセンター」が
隠れていました。( ゚д゚)ビンゴー

では、「メッセージセンターの設定」をクリックしてみましょう。

するとさらにウインドウが立ち上がり…

3.jpg

「チェック中」、「通知」の項目がありますので、最初から
勝手に入っているチェックをすべて外します。(特に「新着メッセージをチェック」)

チェックを外したら、「OK」をクリックしてウインドウを閉じましょう。

環境設定画面も「OK」で閉じ、RealPlayerを終了したら完了です。

ツールバーのアイコンは無事なくなりました。

画面右下のボックスも消えたので、おそらくこれで勝手に立ち上がることは
なくなったはずです。

昨今、こういう「知らない間に勝手になんかしてくれている」系
おせっかいなソフトが増えましたね。

ただの親切ならうっとおしいだけで済みますが、スパイウエアだったり
することもあるようなので、要注意ですね(`・ω・´)



posted by ねこてん at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事的メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

Photoshop CS6 でスキャナが繋がらない!

チョット前に、会社がAdobeのCreative Suiteを最新版にしてくれたんです。

それまでは、CS3を使っていたんですが、4も5もすっ飛ばしていきなり6に
なったせいか、少々使いづらいところも。

まあ、ソフトをバージョンアップすると、多かれ少なかれそういうことは
あるので、日々慣れていくしか仕方がないんですけどね。

今回、ルーチン作業で写真をスキャンしようとして、いつものように
フォトショップを立ち上げ、ファイル>読み込み を選んだのに、
いつも表示されるTWAIN機器が出てこない…あれ?となってしまいました。

CS3も残してあるので、読み込みだけそっちでやってもいいんですけど、
せっかく最新バージョンがあるのに、なんか悔しいので、調べてみました。

どうもAdobeは今ではTWAINは推奨しておらず公式サポートしていないらしい。
CS5からは同梱もされないようになったみたい (゚Д゚)ハァ?

ええ〜!寝耳に水です (TдT)

じゃあ、どうすればいいのよっ!?(逆切れ気味w

どうもねえ、CS6用のTWAINプラグインをダンロードしてインストール
しなきゃならんようですよ。

Photoshop Help / TWAIN plug-in | Photoshop CS4, CS5, CS6

えー、めんどくさいなあ。最初から入れといてくれればいいのに ヽ(`Д´)ノ

グチグチ言っててもお仕事は終わらないので、まずは立ち上がっている
フォトショップCS6をいったん終了します。

上のリンクのページ最上部に、各バージョン別のリンクがあるので、
ねこてんは、「Photoshop CS6 and TWAIN」をクリック。

ページ内リンクで、CS6の該当箇所に飛ぶので、その中ほどにある
OS別のリンクをクリックして、プラグインをダウンロードします。

ねこてんの会社はwindowsなので、windows用のzipファイルをダウンロードして
解凍します。中身は32ビット用と64ビット用のふたつのフォルダが。

ねこてんのwindowsはXPなので、32ビット用を使います。

フォルダの中身を
C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS6\Plug-ins
に移動して、もう一度フォトショップCS6を起動すると…あら不思議。

ファイル>読み込みのところに、さっきは影も形もなかった
スキャナの名前が表示されていて、無事スキャンすることができました。

んもーー、簡単なことなんだけど、なんかいつもながら不親切だなー>Adobe

※ねこてんの環境下での手順です。ダウンロードするファイルの種類や、
プラグインを収納する場所は各自ご自分の環境で読み替えてくださいね。


もし、お困りの方がいらっしゃったら、ぜひお試し下さい〜♪

追記)
今、スキャンした写真を真っ直ぐにしようとして、いつものように
「ものさしツール」を探したら、どこにもない!

すったもんだした挙句、どうもCS6は切り抜きツールが進化しているっぽい
ことに気づきました。

photoshop.jpg

切り抜きツールを選ぶと上に「角度補正」というメニューが現れます。
それを押すとカーソルが十字に変わって、以前のものさしツールと同じように
水平垂直を出したい辺をなぞると勝手に調整してくれます。

切り抜きもそのままできるので、慣れると便利かも。

もう、皆さんお気づきでバリバリ使っていらっしゃるかもですが、
ねこてんは、激しく戸惑ったので、追記しました(^ω^;;)





posted by ねこてん at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事的メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

VOBファイルをYoutubeにアップする

前回、ねこてんのDVDの中身を見て、ああだこうだした結果、
「VTS_01_1.VOB」というのが映像本体らしいぞ、ということがわかりました。

では、そのファイルをYoutubeにアップしてウェブで公開する準備をしましょう。

・・・と言っても、.vobなんていう拡張子のファイルをそのままYoutubeに
   アップできる気がしない _ノ乙(、ン、)_

という訳で、Youtubeのサポートページを見てみるとYoutubeで扱えるのは
以下のファイルだということがわかりました。
.MOV
.MPEG4
.AVI
.WMV
.MPEGPS
.FLV
.3GPP
.WebM

うん。案の定、.vobは入ってませんね。
じゃあ、どうすればいいか。
.vobを上のどれかの形式に変換すればいいんじゃないだろうか…。

ねこてんは「4Free Video Converter」という変換ソフトを使っています。
このへんからダウンロードできるよ。⇒ Softonic

名前の通り無料だし、日本語対応しているし、ねこてんには結構使い易いです。

まあ、何を使ってもいいので、とにかく.vobを.mp4や.flvに変換できたら、
自分のアカウントでYoutubeにログインして右上にある「アップロード」ボタンを押し、
先ほど変換したファイルをドラッグ&ドロップで完了。

おお!思ったより簡単でした。

あとは、Youtubeでアップした自分の動画の埋め込みコードを取得して、
サイトに貼り、サイズや色なんかを雰囲気に合わせてカスタマイズしたらおっけーです。
カスタマイズについては、Youtubeのサポートページや、
「Youtube」「埋め込み」「カスタマイズ」のキーワードコンボで、解説ページが
たくさん出てくるので、そちらを参考にしました。

お仕事のサイトなのではっきり掲載できないのがナンですが、こんな感じで、
コンテンツの中にさりげなく配置。
アップした感じ.jpg

やってみると、案ずるより産むが易しってこと、結構多いもんです(`・∀・´)


posted by ねこてん at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事的メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ナプロキセン

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