2013年10月02日

レッスン第45回目

9月28日(土)は45回目のレッスンでした。

このところ夕方からが多かったんですが、
先生のイベント出演のお仕事が一段落着いたせいか
久々に11:00からのレッスンでした。

やっぱり午前中のレッスンの方が1日が効率よく
使えるような気がして好きです。

先生のお宅まで1時間弱掛かるので、
平日に会社に行くのとほとんど同じ時間に
起きないといけないのはちょっとツライところ
ですが、2代目アッシュが来てからは、朝の
給餌というイベントが発生しているので、
どちらにせよ、そう朝寝をすることも
できなくなってしまいました。

所要時間と言えば、ちょっと面白いというか
ねこてん的にツボな発見をしました。

ねこてんはドヴォルザークが好きで、
ベタなところで交響曲第9番「新世界より」が
一番カッコイイ交響曲ではあるまいか…と
思っているくらいです。

で、この朝も家を出たところで、この第9番を
聴き始めました。
朝からテンションが上がります((o(´∀`)o))

最寄り駅から電車に乗って目的駅に到着。
バスに乗り継いで先生のマンション間近の
バス停で降り、マンションエントランスに
着いたところで、ちょうど曲が終わりました。

・・・・・いや、ただそれだけなんですけどね。

なんかすごくないですか。
ドアツードアが、ちょうど新世界交響曲全楽章ですよ?

(゚Д゚)ハァ?と言われてしまえばそれだけなんですが、
ねこてんはその時本当に感動して、先生にもさっそく
報告しました。

先生の反応は「ここまで通うのに1時間は掛からないんですね」
でした。

冷静なご対応本当にありがとうございました…orz

まあね。この曲はだいたい45分前後ですもんね。
そういうことですよね。

って違〜〜〜う、そういうことを言いたかったのでは
なくてですね、特別に好きな曲を家のドアを出たところで
聴き始めて、ここ(先生宅)のエントランスでピタリと
終わるというのが、なんかちょっとした「奇跡」みたいな?

と、言いたかったんですが、なんか痛い奴みたいに
なるのが嫌だったので、「はい、案外近いですよね〜」とか
ヘラヘラした応答であっさり終了しました。

う〜ん…感動を分かち合えず不完全燃焼(笑)

それはともかくレッスンの首尾です。

■小野アンナ音階教本
ポジション移動を伴うC-durとa-mollが宿題でしたが、
どちらもなんとか合格を頂いて次にすすみます。

次はやはりポジション移動(3rd、5th、6th)がある
F-durとd-mollです。

合格はしたものの、今日は右手を改めて注意されました。
下げ弓の時、以前「横に引くのではなくむしろ斜め前に
押し出すように」と言われたのでそれに囚われすぎて
下げきったときに手首が凹みすぎているらしい。

そうすると、手の甲が斜めになってしまい、
「手の甲はいつも平らに一定」という原則から
外れてしまいます。

※手の甲の上に硬貨を乗せて弾いても、それが
落ちないのが理想なのだそう。

あちらを注意すればこちらに歪みが出る。
またそれを矯正しようとすると、別の所が
おかしくなる・・・なんともはやでございます(´Д`)

■カイザー練習曲(kayser etudes)
5月半ばからやっているおなじみ14番。
前回、前半2/3は合格になり残り1/3のみの
宿題であったにもかかわらず、今回も
速い16分音符の連続の途中のポジション移動が
全然すんなり行かずまたもやお持ち帰りになって
しまいました・・・もう一生無理かも。迷宮入りか(違

15番は宿題だったはじめの1/3はすんなり通過。
次は2/3のところまでが宿題です。

この曲は途中から一弓で連続スタカートの長いスラーが
あってそこが難所なんですよね。

これも迷宮入り(だから違う)確定物件になりそうな予感が。

■鈴木教本3巻
宿題だった2曲めのバッハのメヌエットは無事合格。
3曲め「バッハ ガボットト長調」は「もう、これは
飛ばしましょう(簡単だし〜)」という先生のご判断でパス。
次の「ドヴォルザーク ユモレスク」はこの間
発表会で弾いたので、その次、5曲めの「ベッカー ガボット」
が宿題になりました。

っていうかベッカーって誰?
曲も聞き覚えがなく耳に馴染まない感じ。

よくわからないと身も入らない質なので、ググってみた。
⇒ディートリヒ・ベッカー(Wiki)

ふ〜ん・・・ふ〜ん。

ま、教本に載っているんだから仕方ありません。
さっさと通過できるように頑張ります(汗)

この日のレッスンも無事終了し、次は3週間後、10月18日
土曜日の11:00からになりました。

さてこのあとは天王寺まで移動し、いつもの友人と
カラバヨ(カラオケでバイオリン練習)しました。

先月、ねこてんは誕生日だったので、心優しい友人は
プレゼントをしこたま用意して来てくれていました。

素敵な大判のスカーフと、印伝の小銭いれ(これはなんと、
印伝には珍しい音符柄…すご〜く可愛いです)、オマケは
バイオリンの形をした楽譜クリップ(竿の部分が外れ、
ボールペンになるというギミック付…鉛筆じゃないのが
惜しいところというのは当の送り主の言←楽譜に書き込む
際には、ボールペンは使いません。消したり書きなおしたり
が頻繁なので普通は鉛筆)

本当にありがとう♪ 持つべきものは友です(。-_-。)

夕方まで3時間、我々にしては結構ちゃんと練習して、
バイオリン三昧の土曜日は終了しました。

ニューヨークチーズケーキ並にこってり美味しい休日
でした…「ニューヨークチーズケーキ」のくだりは、
別に大トロでもウニでも、こってり美味しいもの
なら何を当てはめてもOKです。

要は『満足』したということで(笑)


posted by ねこてん at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

外付けHDの臨死と復活

ねこてんは、会社では外付けハードディスクで
バックアップとプライベートデータの隔離を
行っているんですが、昨日午後、突然アクセス
できなくなりました。

『突然』とか書いてますが、実は心当たりあります(汗)

仕事柄、IllustratorやらPhotoshopやらの
Adobe御大を常時立ち上げていますから、
時々遅いなあと思うことは以前からよくありました。

しかし。

それにしてもここのところイヤにPCの振る舞いが
ノソノソし過ぎていました。

文字の変換もロクにできなかったりね。

そして、昨日は午後から会議があったもので、
ちょっと時間が押していました。

で、いつもならおとなしく待っているものを
固まったPCに業を煮やして、パワーボタン長押しの
強制終了しちゃったんです・・・(;´д`)トホホ…

で、再起動したら立ち上がるのもやっとで、
よくよく観察すると、外付けHDのアクセスランプが
灯りっぱなし。

メーカーはBUFFALO。容量は300GB。
半分くらいは使用していますが、まだ空き容量も
十分余裕があったはず。

USBを抜いて他のポートに挿しなおしてみたり、
万が一を期して、何度か再起動を繰り返したり
しても一向に改善されない。

ハードウェアの取り外しから、外付けを停止させると
急にPCの動作がサクサクし始めました。

こりゃ、どう見ても悪いのは外付けHDです。

しかも、こいつを使い始めたのは確か7年くらい前。
毎日毎日通電してアクセスしてる割にはよく
保っている方ですね。

という訳で、お亡くなりになっても仕方のない
状況ではありました。

でも、それだけ長く使っているということは
それだけたくさんデータが保存されているという
ことで、色々と諦めきれない。

アクセスはできないので、ボリューム欄が空欄に
なっているもののマイコンピューターのドライブ
一覧に表示はされています。

ここに一縷の望みを託してみることにしました。

最初、一覧のドライブ名を右クリックして
プロパティ ⇒ ツール ⇒ エラーチェック
という王道を歩もうとしたんですが、表示されて
いるだけで、クリックできないし、無理にカチカチ
やるとたちまちPC自体が固まってしまい、収拾が
付かなくなってしまいました。

う〜ん…簡単には行きません。

仕方がないので、コマンドラインから何とか
することにしました。

確か、ディスクを修復するコマンドがあったはず。

日常的にコマンドを使うことはないので、
もちろん覚えてません。都度調べます(笑)

----------------------------------------------

CHKDSK ディスクパーティション上のファイルシステム
    をチェック。/fオプションを付けると、エラーが
    あった場合修復する。

----------------------------------------------

おお、まさにこれですね。

では、まずコマンドプロンプトを立ち上げます。

ねこてんはwindowsXPなので、スタートボタンから
「ファイル名を指定して実行」⇒ cmdと入力して実行します。

すると、昔懐かしいあの画面が。

そこに chkdsk I: /f /r と入力してエンター。

ねこてんの外付けHDはIドライブなので、最初の
コロン(:)の前にドライブ名「I」を入れます。

Cドライブをチェックしたい場合は、ここが
C:になる訳ですね。

で、エラーの修復はもちろんお願いしたいので、
「/f」オプションを付けてと…。

セクタのチェックも必要な気がします。
セクタチェック&修復のオプションである「/r」も
付けておきましょう。

さてさていよいよ豪華絢爛、オプション全部盛りの
コマンドを実行します。

ここで、「あ、無理だった、アクセスできない」とか
言われたら、本当に終了なので、ちょっとドキドキ
しました。

が・・・

なんと、テキパキと診断&修復が始まったじゃないですか!
頼もしい〜 (*´-`)
修復.jpg

所要時間、約2時間。
こうして、外付けHDは危うく死の淵から蘇ったのでした。

今回はうまくいったけれど、そもそも認識もされない状態に
なったら本当にお手上げですから、皆さまもどうか、大切な
データの定期的なバックアップを、それもできれば3か所くらいに
同じものを、を心がけて、幸せなPCライフをお楽しみください<(_ _)>

P.S.
こののち、ねこてんは、自分の借りているサーバー上および
特に大切な部分はクラウドにと、慌ててバックアップを取った
ことは言うまでもありません。

めでたし めでたし。

posted by ねこてん at 16:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事的メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

アンサンブルとか台風とか

先週金曜日(9月13日)はアンサンブルの練習日。
残しておいた最後の夏期休暇をこの日に投入!

駅から練習会場まで7〜8分なんですが、13:00頃という
丁度太陽が中天にかかる頃で、陰のない道はまだまだ
炎天下という言葉がぴったり来る暑さです。

今回は新しいメンバーが2人増えました。

ふたりとも第二バイオリンで、ひとりはねこてんの
バイオリンと同じ製作者のバイオリンを持ってきて
らっしゃいました。

ねこてんのバイオリンよりかなり赤いニスで、裏板は2枚。
胴はねこてんのやつのように極端に細身になっておらず、
穏やかな美しい形をしています。

当たり前のことですが、やはり手工品は1丁1丁、雰囲気も
趣も違って見るのが楽しいです。

何回かねこてんのバイオリンを試し弾きして褒めてくださった
セコバイトップが、新人さんのバイオリンも弾いていらっしゃった
ので、感想を伺うと、「高音がとても良く鳴る。G線はまだ
あんまり鳴らないのでこれからが楽しみ」ということでした。

数ヶ月前に出来た、生まれたてホヤホヤの楽器ですから、
どう化けるか見当もつきません。本当に今後が楽しみです。

さて、今月の演奏リストは以下です。

バッハ    ふたつのバイオリンのための協奏曲(ドッペル)
モーツァルト ディベルティメントK136(ザルツブルク交響曲第1番)
ヘンデル   合奏協奏曲Op.6-3
グリーク   二つの悲しき旋律 Op.34
ビバルディ  合奏協奏曲Op3 No.8(調和の霊感)
いずみたく  見上げてごらん夜の星を
シュトラウス Radetzky March Op. 228
モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジークK525

途中、上記のセコバイトップさんが楽譜を持ってこられた
「エンターテイナー(The Entertainer)」が本日の飛び
入り曲となりました。

1973年のアカデミー賞受賞映画『スティング』のテーマ曲として
よく知られている曲ですが、作曲されたのはもっとずっと前の
1902年です。

キング オブ ラグタイムと呼ばれたアメリカの作曲家
スコット・ジョプリンがピアノのためのラグタイムと
してこの曲を作曲したのは34歳の時だと言うことです。

と、クラシックに限らずやりたい曲があれば楽譜を用意しさえすれば
皆さんで演奏してもらえるというのも、このアンサンブルの
素敵なところだと思います。楽しいですよね(^^)

今回も、皆さんと音楽にどっぷり浸って幸せなアンサンブルでした。
(ねこてんは、いつもどおりほとんど弾けませんでしたが…)

次回は、また1ヶ月後ですが、毎回繰り返し口だけは誓う
「今度までにはアンサンブルの曲も練習するぞ」を
ぜひ、今回は実行したいと思います…う〜ん…何と言うか、
書いたそばからムリムリ感が湧いてくる…あまり自信は
ありません。(・ω・;)デモガンバッテミル

さて、次の日、土曜日は心斎橋大丸で只今開催中の
「タツノコ サンクスフェスティバル」に
ささきいさおさんが来ると言うので、参戦。

事前に用事があり、会場に着いたのは開演20分前。
すでに結構人が集まっていました。

ほとんどがねこてんと同じ往年の「腐女子」が
オトナになりました〜な方々とお見受けしました(失礼

でも中にはう〜んと年配の方もいらして(たぶん、
ささきさんよりも年上)、ファン層の幅広さを
見せ付けられました。男性も結構いたし。

ささきいさおさんは黒いシャツにラインストーンの
付いた黒いパンツ、とてもきれいな色目の赤のジャケット。
写真は禁止だったので残念ですが、相変わらず素敵でしたよ。

キャシャーンの歌のセリフとともに登場し、そのまま主題歌に突入。
2曲目にキャシャーンB面の『俺は新造人間』を歌ってくださったのが
嬉しかった。このレコード、当時の乏しいお小遣いで買いましたもん。
「功ちゃん(当時はずっと年上の方なのに失礼にも仲間内では
こう呼んでいた)が歌っているんだから」=『ジョーの声が聞きたい』
というだけの理由で(笑)

遠〜い昔のことです(。-ω-)…まあ、精神的な成長はあまりありませんが。

さて、それから、軽いトークをはさみながら(というか、機材の
調子が悪くて調整の間を繋いでいた?)、破裏拳ポリマー、
ガッチャマンll、ガッチャマンFの主題歌など次々に披露。

変わらない声量に圧倒されました。合間のトークはなんだか懐かしかった。
笑い方とか全然変わってらっしゃらなくて(笑)

最後は真っ赤なスカーフからヤマトの主題歌で終了。
時間にするとわずか30分でしたがとても密度の濃い
素晴らしいステージでした。

ねこてんの場合、前回ささきさんのこういうイベントに行ったのは
もう30年ほど前のことで、そこから急にタイムスリップしたみたいな
今回のステージだったので、ちょっと考えちゃいました。

ほんとうに人生は短いです。

当時、ねこてんたちは10代半ばで、ささきさんは30代だったのに
あっと言う間にこのありさまwです。

ステージの最後にささきさんが
「お互いにこれからも元気で、またお会いしましょう」
みたいな(一字一句正しくはありません…こんな感じでした)
ことをおっしゃったのも、印象的でした。

もう、そういう年齢なんですよね〜 (´Д`)
それなのにねこてんのこの精神的な成長・成熟のなさは
いったいなんなんだろう。困ったもんです(哀)

・・・気をとりなおして。

この週末は日曜日に急な打ち合わせが入って仕事に
なってしまい、本当だったらバイオリンのレッスンだったんですが、
先生にお願いして月末に振り替えていただきました。

その代わり月曜日の祝日に休みを取って、
当初、仕事だから行けないはずだった、娘がラッパを吹いている
吹奏楽オケの定期演奏会を聴きに行きました。

朝から台風18号の大雨で生まれて初めての避難勧告が出る中、
予定通り行われるのか気をもみましたが、13:00の開演前には
すっかり空も晴れ、無事開幕しました。

たまには吹奏楽も迫力があっていいですね。

と、いつにもまして毎日ウロウロと出かけている
週末だったなあ・・・あ、イタグレ、アッシュは元気です。

アッシュ_おすわり.jpg

「おすわり」と「待て」を覚えました。
只今、「ハウス」を学習中です。
うんちとオシッコは未だにフリーダムです。
これが一番困ります・・・どうしたものか。

posted by ねこてん at 16:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

3回目のワクチン接種完了

昨日、行って参りました。
アッシュの3回目のワクチン接種です。

アッシュは今年5月27日あたりに生まれました。
「5月27日あたり」というあやふやなことを書きましたが、
まだ血統書が届いていないので誕生日がはっきりしていないのです。
ペットショップの書類にはこの日が記載されているのですが、
「だいたいこの日」という説明を口頭で受けました。

う〜ん、どうなんだろうね。
こんなもんなのかなあ。
血統書があると言うことは、誕生日はブリーダーさんに
確認すれば正確な日がわかると思うんだけど…。

まあ、そんなわけで、昨日で生後105日くらいということになります。

あ〜、まだこの世に生を受けてから100日ちょっとしか
経っていないのだね。初々しいです(。-_-。)

で、ですね。

1回目と2回目のワクチンは7月及び8月にペットショップで
済ませていました。

ワクチンプログラムには諸説あるようで、ネットの情報にも
2回でよいというものや、3回必要というものが混在しています。

ワクチンというのは弱毒化はしていても、病気の元になるものを
体内に取り込んで免疫を付ける訳ですから、必要以上に
打ちたくないので、事前にずっとお世話になっている獣医さんに
確認のお電話をしました。

するとその獣医さんは3回のプログラムを推奨していますと
おっしゃったので、従うことに。

先生もわたしもまだ20代からのお付き合いで、代々の犬猫はすべて
この先生に診ていただいているので、その辺は信頼するより他ありません。

この先生は本当にお優しい方で、先代のアッシュが入院していた時も
夜中も度々ついていてくださって、ちゃんと最期まで
看取ってくださいました。

そんな先生は、ものすごい心配性。

昨日も、2代目アッシュを診て「ひょっとしたらアレルギー体質かも」
「耳を裏返したところが少し赤く腫脹しているし、顎のしたも
毛が抜けて赤くなってるし」
ということで、むやみに餌の銘柄を変えないこと、余計なものは
やらないこと、犬種的に皮膚が薄く敏感なので、気をつけるようにと
言われました。

まだ与えていないですが、おやつを与える時にはジャーキー系のものは
避けた方がいいとも言われたな…添加物の関係でしょうか。

あとはお決まりの骨折について。
折れたら付かないので、くれぐれも気をつけるようにと。
フローリングは絶対だめ。畳も滑るからよろしくないとのことでしたが、
アッシュのために全館コルク敷の床にリフォームするお金は
当然のことながらないので、椅子への飛び乗り飛び降り等できることだけ
注意することにします…なんか心配だなあ(・ω・;)

と、まあ、ちょっとネガティブな先生に不安を煽られつつ帰宅しました。

ねこてんは楽天的に過ぎるので、このくらいが丁度いいんですが。
あ、ひょっとして先生、その辺も計算した上での発言でしょうか。
恐るべし・・・

家に帰るとさすがに疲れたのか、ケージに入れても文句は言わず。

しばらく経ってから与えた夜ご飯も、完食したものの、いつもの
スピード、脇目もふらずという感じはなくノロノロと食べていました。

一夜明けた今朝は、ケージを出るなり全力で走り回り
ぴょんぴょん飛び跳ね、よいうんちもしていて完全復活かと
思われましたが、朝ごはんは相変わらず嫌々っぽく食べていたので、
実はまだ本調子ではないようです。

今日明日くらいはまだよく注意してやらないといけませんね。

このまま無事体調が戻れば、1ヶ月後に狂犬病ワクチンを接種して
誕生初年度のワクチンは全部終了します。

あとは1年後に、今回打った混合ワクチンを1回と毎年接種が
法律で義務付けられている狂犬病ワクチンをまた打ちます。

狂犬病は昔から毎年打ってましたけど、混合ワクチンって
仔犬の時だけじゃなかったかなあ。

かなり昔なんで記憶があいまいですが、そんなに頻繁に
色々な予防接種をした記憶がありません。

人間が犬の毛や唾液で犬のアレルギーを起こすのは
知っていましたが、犬が食べ物によってアレルギー(アトピー?)を
発症するなんていうのも実は今回初めてききました。

昔は無頓着に飼っていただけなのか、時代とともに
何かが変化して人も犬もアトピーだのアレルギーだの
起こしやすくなっているのか…ちょっと考えてしまいました。

まあ、飼い主としては最善のことをして、持てる寿命を
全うさせてやりたいと思うのみです。




posted by ねこてん at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

イタリアングレーハウンドがやってきた♪

「やってきた」とか言うと、自主的に突然現れたような響きですが、
もちろん、そんなことはありません(笑)

それは先週の日曜日のこと。

ふらりと訪れた、近所の大型ペット店でカメや猫の餌を買うついでに
いつものように外のケージに出されている犬たちと遊ぼうと近寄って行くと、
やたらテンションが高くてハッピーそうな仔犬が。

細身で脚がひょろ長く、鼻面も細くて、まるでバンビのようです。

付いている札を見ると、「イタリアングレーハウンド」と
書かれていました。

まず目を引いたのが毛色。
ブルー…いわゆる灰色で身体に張り付いているような極端な短毛です。

それに加えて「人間が大好きで、かまってもらえるだけで幸せで幸せで
仕方がない」という佇まいが去年の暮れに亡くした猫を彷彿とさせました。

いや、もちろん、イタグレ(イタリアングレーハウンドは略して
こう呼ばれます。あとIGとか。)は犬で、決して猫ではないんですが、
何故か、「これはアッシュ(死んだ猫)の生まれ変わりに違いない」という
奇天烈を飛び越えてイカレた思考に取り憑かれて、そのままお持ち帰りと
相成ったのでした。

「イタリアン」と付いているところが、イタリア好きの
魂を揺さぶったことも付け加えておかねばなるまい(笑)

あれですよね〜。
買物がすべて現金一択なら、犬をポンと買えるようなお金が
財布に入っている訳もなく、泣く泣くでも諦める他ないはずですが、
何しろ、クレジットカードというオソロシイものがあるので、
こういう衝動買いというには余りにも高額な衝動買いが頻発するんですよ。

・・・楽器とかね。

とまあ、責任転嫁はそれくらいにして…

何頭か犬を飼ってきましたが、最後の犬が死んでから13年ぶりに
また犬と一緒に暮らすことになりました。

本当に久しぶりで、仔犬のパワーを忘れてました(・ω・;)

2代目アッシュは(紛らわしいですが初代は猫)そりゃあもう
食いしん坊で、楽しくて、生きとし生けるものが大好きで(来たその日に
先住猫の一匹に恐れ気もなく「遊んで〜」と飛びついて行き、瞬殺で
耳を血まみれにされキャインとなってました…でもまったく懲りる気配なし)

世話が焼けるにも程がありますが、可愛いですねえ…。

まだワクチンが全部終わっていないので、外に連れ出せませんが、
片時も離れたくないと言うくらいメロメロです。

ま、ワクチンが済んだところで、仕事には連れてこれない訳ですが(笑)

朝、ご飯とトイレの世話をしている間はケージから出してあるので、
その辺を走り回り、朝ご飯のあとはまたケージに逆戻り。

その時、もう一度食後のウンチをする時もあり。
これをされると再度、ご飯だけ除いて上の作業を
繰り返すことになり時間がタイトになります。

で、ねこてんが仕事に行っている間はケージでお留守番。

夕方、娘が学校から帰って来て、遅い昼ごはんとトイレ掃除。
だいたい、この回はケージ中がウンチまみれになっています。

娘は何かと忙しいので、最低限のお世話が終わると、無慈悲にも
アッシュはまたケージに入れられます。

で、ねこてんが20:00頃会社から帰ってからが、
本格的な遊び時間になります。

同じ頃か、ちょっと遅れて、別に住んでいる次男が
アッシュと遊びにやってくるので、タオルの引っ張り合いっこを
したり、走り回ったり、おもちゃを投げて取り合ったりと
至福の時を過ごします。

その間、猫たちは関わりにならないですむ、高いところに避難して
冷たい目で1匹と2人のお祭り騒ぎを眺めています。

そして、犬も人もヘトヘトに疲れた23時前に、夜ご飯を食べて
アッシュはケージに、次男は自分の家に帰って行くのでした。

しかし、さっそくの飼い主バカではないですが、
この仔犬は賢いです。

5月末の生まれなので、まだ4ヶ月目に入ったところですが、
夜泣きしたのは連れて帰ってきた翌朝だけ。

あとは、閉じ込められている時に人が通りかかったりすると
ちょっと鼻を鳴らしたりはしますが、無視しているとすぐ
静かになります。

こんなに声を出さない仔犬は初めてです。

だいたい、3日3晩くらいは鳴き通しでしたがねえ…かつて
育てた仔犬たちは。

そして、食欲が凄い。

細くて子鹿か、ネズミかという体型なのに、
連れて帰ってきたその日から、自分の餌を30秒足らずで
ガツガツとたいらげ、ダダーーーっと走って行って
猫の食器に首を突っ込んで猫エサをガッツクというありさま。

「連れて帰ってすぐは環境が変わるので、ご飯を食べないかも
しれません」というペットショップの人のお話はなんだったのか。

その上、その夜からヘソ天で爆睡です。
犬のアッシュヘソ天.jpg

なんだかな〜(笑)

やっぱり本当に初代アッシュの生まれ変わりかもと思うねこてんでした。








アッシュハンサム2.jpg 犬のアッシュ.jpg
▲初代アッシュ ▲2代目アッシュ
う〜ん…やっぱり初代の方がハンサムだねえ(・ω・;)


posted by ねこてん at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

レッスン第44回目

8月最後の日、31日の土曜日は44回目のレッスンでした。

久しぶりに2週間間隔のレッスンで、やっぱりこのスパンが
ねこてんには最適だと改めて思いました。

毎週だと明らか練習時間が足りない。
3週間空くとつい油断して結果的に練習時間が
短くなってしまう…散漫になるというかね。

なので、程よく緊迫感があり、時間もほどほどに
ある隔週レッスンが一番効率よく感じるのでした。

さて、当日は台風が関西にやってくるかも…と言われていて、
これは久しぶりにスペア楽器のマメトラの出番か?と
思っていたら、風は強く曇りではありましたが、
雨は落ちてこず、助かりました。

台風は温帯低気圧になってどこかに行ってしまったらしい。

■音階
ポジション移動を伴うC-durとa-mollが宿題でした。

どちらもなんとかポジション移動はできました。
(3rdはもちろん、4th、5th、7thまで出てきます)

が、それは一回づつ弓を返して引いた場合のこと。

譜面通りスラーを掛けると、まったくもって音が崩れます。
弓をアップしていく時に手首が柔らかく鼻に近づくように
自然に曲がることがなく、固いままで、結果上げ弓が斜めに
駒に近寄って汚い音がでるんです。

あ〜あ、もう。全然進歩してないやん。
という訳で、お持ち帰り。

まあ、ポジションが少しづつわかって来ているだけ、
良しとしておきましょう(甘)

■カイザー練習曲(kayser etudes)
5月半ばからやっている14番。

やっと前3分の2は合格になりました。
残り3分の1はやはり懸案の三連符が続く箇所で
躓くので、もう一度そこだけお持ち帰り。

15番が追加で宿題になりました。

■鈴木教本3巻
1曲めのマルティーニ のガヴォットは合格。
2曲め、バッハのメヌエットは後半短調になるところで
色々指使い等直していただき、再度挑戦します。


次回レッスンも約2週間後、8月15日(日)です。

あああ、その前の金曜日はアンサンブルの日だ〜。
相変わらず、アンサンブルの曲に手を付けられないでいます。

もともとレベルが高すぎて手が届かない上に、
毎日やっているとはいえ、1時間足らず/日の練習時間じゃ、
レッスンの曲だけでいっぱいいっぱいなんですよね…。

休日の練習時間を増やすしかないんですが、ついつい
出かけたり、ダラダラしたりで普段より却って時間が
短くなったりするダメっぷり。

アンサンブルの皆さんが寛大な方たちで本当に感謝です。


posted by ねこてん at 18:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

レッスン第43回目

8月17日(土)はなんと、発表会が終わってから
初めてのレッスンでした。

発表会が7月6日でしたから、約40日ぶりという
ことになります。

ずっとレッスンがなかったので、渡せなかった
お中元を今日こそは持って行こうと途中デパートの
お菓子売り場に寄りました。

手頃なフルーツゼリーの詰合せ(夏はどうしても
こういうものになってしまいますよね〜)を
選んで元気よく「お中元ののしをお願いします!」と
言ったら、店員さんはちょっと困った顔をして
「もうこの時期は『お中元』ではなく『残暑お見舞い』
ということにんるんですがよろしいでしょうか…?」と。

ああ〜、そりゃあそうだよねえ…。
立秋過ぎてるのにお中元はないわなあ。(恥

ということで、調べてみると
7月15日が「中元」という日で、本来は
6月の中旬から7月15日までに届くように贈るのがお中元とか。

この時期が過ぎてしまったら、立秋(8月7〜8日)までなら
「暑中お見舞い」、立秋以降は「残暑お見舞い」として贈るのだそう。

おお!思っていたよりお中元と呼べる時期は
ずっと早くに終了するのですね。

何歳になっても日々勉強です(ㅍ_ㅍ)

閑話休題

と、まあ、無事「夏の贈り物問題」も片付いて
先生のお宅に到着…バス停からの僅かな距離でも
きつい日差しに腕がヒリヒリしそうでした。

■音階
宿題だった h moll、G dur、e mollはすべて
合格になりました。

前は弓がなめらかに進まず、止まりそうになったりして
ぎこちなかったけれど、だいぶんスラーの一弓が
きれいになってきたと言われました。

まあ、今回練習日が40日以上ありましたから、
いい加減マシにはなっていたようで、良かったです。

宿題はページを飛ばしてポジション移動が出てくる音階に
進みました…が。

今まで3rdポジションしかやったことがないのに、
いきなり、セカンドやフィフスが出てきます。

「ちょっとやってみてください」
ということで、先生の目の前で覚束ない感じで
手をずらし音を探ります。

「手の形を崩さないように、全体で移動すること。
押さえたままで行けるところは押さえたまま弾くこと」

という簡単なアドバイスのみで、終了。
先生、お疲れモードなのか、どことなく投げやりです(笑)

ねこてん的にうまくイメージできないまま、
色々なポジションが入り混じった音階が
とにかく宿題になりました。

■カイザー練習曲(kayser etudes)
5月半ばからやっている14番。

出だしのテンポを速く取りすぎて、途中の
3連符が続くところがぶっ飛びの速さに。

当然グダグダで、もう一度出直しです(・ω・;)

■鈴木教本3巻
発表会が終わって宿題の曲が無かったので
自主的に1番から…と思い練習していた
マルティーニ のガヴォット。

「もう、こんなのは簡単なので飛ばそうかと
思っていたんですけど、せっかく練習してきたんだったら
弾いてみて下さい」と。

そ、そうですか?
それなら、別に飛ばしてもいいけどな〜と思いつつ、
まあ、弾いてみる。

ねこてんは、終始一貫駒よりに弾いてしまい、
音が硬く汚くなるというダメなやつなんですが、
今回は「だいぶん柔らかい音が出るようになってます。
鏡を見て尚一層指板よりに弾けるように修正してください」

「簡単な曲だけど、せっかくここまで練習していることだし、
曲想を付けるということで、もう1回やってみましょう」

と、お持ち帰りに。

その上で2曲めの、1巻でもやったバッハ 「メヌエット」の
装飾音が付いたり、第二楽章的なものが増えたりした
難しい版がもうひとつ宿題に。

次は2週間後の8月31日がレッスンになったので、
ちょっと詰めてやらないと、間に合わないボリュームです。

最近、暑いのと発表会後のレッスン日がなかなか決まらなかった
こともあって、出勤前の朝練しかやってなかったので、
この辺で、そろそろ帰宅後の練習を復活させたいと思います。

暑いと言えば、この猛暑で、バイオリンに肩当ての
ゴムの跡が付いてしまいました。

去年の7月にイタリアからやってきたばかり、できたて
ホヤホヤで、夏前には、やっとニスもそろそろ固まって
来たかなあと思っていたのに、最近の温度でまたニスが
軟化してしまったようです。

気づいてからは、練習が終わったら肩当てを外すように
しましたが、付いてしまった跡は当たり前ながら消えません。

あ〜あ。

この上にかわまで緩んでバラバラになってしまったら
どうしよう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

早く秋が来てくれることを全力で祈るねこてんでした。


posted by ねこてん at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

先週末のできごと

ねこてんが勤務している会社は、全社が一斉にお盆休み(夏休み)に
突入することなく、3日間与えられている夏期特別休暇を自分の仕事を
調整して7月〜9月の間の好きな日に割り当てるという方式です。

そもそも年末年始を除いて年中無休という業態なので、通常も2日の
週休を自分で決めて休みます。

一見、自由が効いて良さげではあります。
まあ、実際平日休みたい場合なんかは業務に支障がなければ
休みを好きに動かしていいので使い方によってはなかなか便利。

でも、この週休2日(月8休)というのがクセモノで、
休みが「日」で決まっている訳ではなく、数で決まっているので、
土日が必ずしも休みでないように、祝祭日だからといって
休みなわけではないんですねえ。

最近、頓に世間は土日に祝日がからまって3連休、なんていうのが
増えてますから、損した気分になることも多いです。

まあ、こんなご時世ですし、そうワガママを言っては罰が当たるって
もんでしょう・・・ガマンガマン(´Д`)

さて、そんなこんなで、先週の金曜日はなけなしのたった3日間の
夏休みの1日を使って、土日を公休とし合わせて3連休にしました。

そして1日目はアンサンブルの練習に参加。

今回のセットリストは、
1.合奏協奏曲Op6-8(クリスマス協奏曲) コレッリ
2.バイオリン協奏曲1番 バッハ
3.コンチェルティーノ No.4 ペルゴレージ(かな?)
4.弦楽セレナーデ Op.20 エルガー
5.合奏協奏曲 Op7-1 アルビノーニ
6.アヴェ・ヴェルム・コルプス モーツァルト
7.アイネ・クライネ・ナハトムジーク モーツァルト

美しい曲が多かったですが、何しろ難しい。
今回はパート譜しか持って行かなかったので、
ちゃんと数えていないとあっという間に迷子に…。

ひとたび迷子になるとなかなか戻れない。
それはそれは怖ろしい迷路に突入してしまうのでした。

みなさん、レベルが違うとは言え、よくパート譜のみで
ちゃんと出を間違わずに、ズレずに合わせられるなあ…。

本当にスゴイです。

なんとか7曲終了した時には、背中や首が凝って
痛いくて動かしにくい状況でした。

ヘタほどいらないところに力が入ってどうしようもない典型です(汗)

しかも、今回のこれ、ただの肩こりで留まらず、次の日、
何気なく座ったとたん、左首筋から肩甲骨のあたりがギックリ腰の
ような痛みに襲われ、しばらく姿勢を変えられないほどで、
本当に焦りました。(外だったし)

ただ、ベンチのようなものに座っただけなのに、
そのとたん息をするのも痛い!

とにかく冷や汗をかきながら急激な痛みが収まるのを待ちました。

幸い、1時間ほどで、痛いながらまあ普通に動けるまでに
回復したので、大事には至りませんでしたが、その後2、3日間
(昨日くらいまで)は寝返りをうつのが辛かったです。

バイオリンの練習も、15分くらいで切り上げ。

歳のせいなのかなんなのか、怖ろしい体験でした。
大げさですが、「もう二度とバイオリンを構えることはできないかも」
と思いましたよ・・・まあ、そうなったところで誰も困りませんがw

そんな痛みの中、土曜日は大阪はミナミのアメリカ村BIGSTEPで
開催されている「海洋堂フィギュアワールド」に行って来ました。

このイベント、なんと写真取り放題という太っ腹さ。

入場料がかかるせいか(といってもたったの500円ですが)、
土曜日だというのに会場は閑散としていて、時間を掛けて
じっくり近くで見ることができました。

まず、入り口すぐのところに立つこの雄姿。
等身大ケンシロウさんです。
ケンシロウ.jpg

・・・う〜ん、比較するものが写っていないので、
等身大なんだかタバコ箱大なんだかようわからん写真になってしまいました。

でも、等身大なんですよ、本当に。
身長180センチくらいだったでしょうか。
非常に小顔で、こんなプロポーションのヒトはおらんやろうという感じw

アニメを3Dにするとこんなことになるんですね…なるほど〜。

奥に入って行くと、円谷のみなさんが…。

なかなか怖いバルタン星人さん。
バルタンさん.jpg

哀愁ただよう、カネゴンさん。
哀愁のカネゴンさん.jpg

他にも、一時期、大人買いを繰り返して集めたチョコエッグの
中身たちや、名作劇場の主人公たち、恐竜のジオラマ等見応え充分。

せっかく写真取り放題なのに、持っているのが
しょぼいカメラのガラケーで本当に残念でした。

9月1日まで休まず開催されているようなので、お時間がある方はぜひ♪

あとは、週末のお休みには関係ないものですが、
やっと念願の「素数ものさし」を手に入れました。

長居公園にある「大阪市立自然史博物館ミュージアムショップ」に
入荷した噂はずいぶん前に聞いていたんですが、
もうそれからだいぶ経ったので、当然売り切れているだろうと
思っていたら、先週長居公園にラッパを吹きに行った娘が
涼みがてら博物館に入ったら、まだ売ってたらしく買ってきてくれました。

素数ものさし.jpg

↑こんなふうに、目盛が素数になっている18センチの竹のものさしです。
京都大学の生協で3月中旬に売り出したところ、ツイッター上などで話題 になり
2週間で600本ほど売り上げたというヒット商品です。

値段も577円と素数になっているあたりがたまりませんΣ(゚∀゚ノ)ノ

それほど、人気だったので長居で売っているというのを見ても
「どうせ、すぐ売り切れるから買いに行ってもムダに違いない」と
思っていたんですが、かれこれ3ヶ月以上売れ残っていたんですね。

いや、ひょっとしたら安定供給が可能になったのか…(・ω・;)

まあ、どちらにせよ、ねこてんには嬉しいことでした。

これで言葉の通じない宇宙人と出会っても、
一緒に何かの長さを測ったりしてコミュニケーションを
取ることができますね(違

そんな感じであっという間に終わったねこてんの3連休。

でも、貴重な夏期特別休暇はあと1日温存してあります。
(1日目は8月1日の「PL花火芸術」にすでに使っていました)

たぶん、9月のアンサンブルの日に使う予定。

次はバッハのドッペルの入っているセットリストの月なので、
テンション上がります。

今週末には久しぶりのレッスンも控えているし、
暑いながらも楽しい日々です(*´-`)


posted by ねこてん at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

ついに見た、タバコを吸う夢。

よく、禁煙ブログなどに、「夢でタバコを吸ってしまい、あ〜あと
がっかりしていたら目が覚めた」というエピソードが書かれていたりします。

時期的には、皆さんそれぞれのようで3日目であったり1週間目だったり、
1ヶ月目だったり…なかには何年も経ってからとか。

ねこてんは、夢で吸うことなど全然なくまったく人事で、
「ふ〜ん、そんなこともあるのね〜」とか思ってました。

そしたら。

今朝というか昨晩というか、ついに見てしまいました、タバコを吸う夢

結構リアルで、
『久しぶりに1本吸ってみようかな〜⇒喫煙』
『まあ、なんてことないよね、タバコなんて』
『もう1本吸っちゃったんだから、2本も3本も一緒でしょ』
・・・こんな感じですっかり喫煙者に戻りましたとさ、という夢でした。

夢のなかでは結構時間が経過していて、何日間かに渡る出来事
だったようで、起きた時、しばらく混乱しました。

「え?吸ってないよね?あれは現実じゃないよね??」って。

もちろん、完璧に夢で、現実には吸っていないので問題はありません。
しかし、一瞬にせよ夢と現実の区別が付かず混乱した自分が怖かった。
大げさに言うと自己が崩壊しそうでした(汗)

脳を騙すのなんか簡単なんだな〜と言う感じ。
攻殻機動隊のひとコマみたい(笑)

いい機会なので、久しぶりに卒煙式のステータスを見てみようっと。

禁煙4ヶ月.jpg

もともと10本/1日の喫煙量でしたが、禁煙4ヶ月を超して、
その間もし吸っていたらのタバコの長さが「神戸ポートタワー」の高さと
イコールになったらしいですよ。

しかも、首相になってるし。

ふう・・・これからも油断しないで禁煙生活続けていきます。

らくらく禁煙できているようでも、どうも潜在意識君は未だ葛藤している
らしいことが、今回の夢でよくわかりましたから。


posted by ねこてん at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

果実酒再び

先月の初めに何年ぶりかで梅酒を漬けて、再燃した果実酒熱が
まだ冷めやらぬねこてんです。

先日、仕事帰りにスーパーに寄ったら、珍しいことに
35度のホワイトリカー1.8リットルパックが、40%引きに
なっていました。

梅酒のシーズンが終息したので、売り場縮小のためなんでしょうかね。

もちろん、重いのもなんのその迷わずカートに放り込みました。

「果実酒を漬けよう」頭に浮かんだそのフレーズに操られて、
果物売り場に直行。

果実酒と言えば、使う果物はもうなんでもありっていうくらい
どんなものでも漬けちゃえるようですが、ねこてんの思い浮かべる
果実酒はりんご酒でなければなりません(キッパリ

どうしてか?
う〜ん…赤毛のアンに出てくるのは「いちご水」(実はぶどう酒)
だし、ローラの物語では、アルマンゾの少年時代のお話「農場の少年」に
収穫したりんごを絞り器にかけてアップルサイダーを作る話がありましたが、
りんご酒ではなかったし。

原点は謎なんですがりんご酒でなければイメージ的にうまくないというか・・・

ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」という小説がありますが、
あれも美しいイメージですよね。
たんぽぽの花をいっぱい集めて作る金色のお酒。

でも、実際に飲むとしたら味を想像してちょっと躊躇してしまう。

その点、りんご酒は「安定の美味しさ」という
コピーがピッタリじゃないですか。なんっていいましたっけ?王道?

実はねこてんは果物としてのりんごは、あのシャリシャリした
歯ざわりや酸味が苦手です。
甘く煮込んでアップルパイの中に入れるのは好きですけど。

さて、初めての「りんご酒」はイメージ通りの味に仕上がるのか!?

材料
ホワイトリカー35度 1.8リットル
りんご(ニュージーランド産JAZZ) 8玉(およそ1.2kgと思われる)
氷砂糖 200g

果物売り場には、今が冬の南半球ニュージーランド産のJAZZという
りんごがありました。日本のりんごの2/3位の大きさ。かなり小ぶりです。
一玉150gくらいでしょうか。1袋4玉入りだったので2袋、計8玉購入。

jazz.jpg

「甘さと酸味のバランスが良い身のしまったジューシーなりんご」と
書いてあります。漬ける前にチョット味見をしましたが、かなり
酸っぱかった・・・果実酒向きなよ・か・ん♪

りんごを皮ごと丸ごとよくよく洗って、4つくらいに切ります。
枝に付いていた軸は取り除きましたが、芯と種はそのままで
4リットル瓶に投入。

※巷のレシピによるとりんご酒の場合、ホワイトリカー1.8リットルに
対して、りんごは1kgとあるものがほとんどですが、今回はおそらく
それよりは少し多いです。材料のところにも書きましたが1.2kgは
あったと思う。でも、少し多い分には(たぶん)大丈夫。

氷砂糖も入れて、ホワイトリカーを注いだらOK。

簡単すぎ・・・(。・ω・。)

あとは、2ヶ月後にりんごの実を取り出し、熟成させれば
できあがり。3ヶ月後くらいから飲めるそうですよ。

でも、これも梅酒と一緒で最低半年は置いておいた方が
美味しくなると思います。

お正月くらいが飲み頃かな〜

楽しみです。

posted by ねこてん at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ナプロキセン

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